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石碑に刻まれた文字は、ズバリ、名水!
ここは熊本県阿蘇郡産山村にある「池山水源」です。

次回から環境省の名水百選に剪定されている、清らかな水を紹介しましょう。

※ぼちぼち、湯楽庵ホームページを更新します。
南国の湯の里・指宿で温泉暮らし、四季を感じる庭の植物、そして、旅のことを紹介するホームページです。
まずは、こちらから → http://www14.plala.or.jp/yurakuan/


木道の上で立ち止まり、しばし、三俣山をはじめ九重連山のパノラマを眺めました。


足元にはキスゲ?の黄色い花が咲いていました。


高原の木々は、ちょうど芽吹きの盛りで、枝先に新芽が萌えてます。


木道のゴール(もしかして、スタートかも)です。

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長者原の「くじゅうタデ原湿原」の木道に出ました。


木道が大好きなワシとしては、この時点でもうワクワク、ドキドキです。


なかなか歩き応えのある景色です。

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馬と触れ合った牧場から見たくじゅう連山です。
清々しい高原という感じの写真が撮れました。


山にもっと近付いてみようということで、長者原へ。
いやあ、15年振りの訪問です。当時の記憶が曖昧なワシ。「こんな景色だったかな?」と思い出しつつ、遊歩道をてくてく歩くのでした。

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大吊橋を渡った後は、くじゅう高原をひた走りました。
あちこちに牧場があって、牛や馬がのんびり過ごしている様子を見ることができました。


やまなみハイウェイから九重連山が見えてます。
この日の天気は快晴。ホントに気持ちの良い道でした。


途中、立ち寄った牧場で馬とふれあうことができました。
馬といえば、やっぱりニンジンですね。(どうしてでしょうか?)
売店でエサ用のニンジンスティックが売っていて、美味そうにボリボリ食ってました。

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まぁ、こんな感じでフツーに絶景なんだけど、やはり吊橋は渡らなければその良さはわかりましぇん。


というわけで、橋の部分に足を運んだ瞬間に腰が引けました。なぜならやたらに揺れるから。
大勢の観光客が渡っているうえに、この日は、谷を吹き抜ける風がやや強かったのです。

でも、それもしだいに慣れてきました。
橋の中央部分に進むにつれて揺れが小さくなったこともありますが、この吊り橋の底の部分が「何だかなぁ」という構造だったのが影響しました。それは、足元の“透け”の領域が狭かったことです。
透けの部分はグレーチングが施工されていましたが、その両サイドの鉄板部分が広いために、足元の怖さが半減しています。
九州の怖い吊橋といえば、宮崎県綾町の「照葉大吊橋」がピカイチだと思いますが、それに比べれば・・・・。



まぁ、しかし、この橋から眺める絶景はご覧の通り。これが紅葉の時期でしたら、さらに感激したことでしょう。


橋のちょうど中間地点です。


橋を渡り終え、ちょっと展望台に登ったところに鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。

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大分県九重町にある「九重“夢”大吊橋」(ここのえ“ゆめ”おおつりはし)に、ふらりと行ってきました。

長さは390m、谷底(水面)からの高さは173mで、歩行者専用橋としては、長さと高さで日本一を誇る吊り橋です。

九重の新しい観光スポットとして知れ渡っていますが、先日、初めてこの橋を渡ってみました。

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先週の連休中に帰宅したら、「ナツツバキ」にたくさんの蕾が着いてました。
どうやら今年は当たり年のようですな。

今頃は白い花が開いていることでしょう。

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湯楽庵のアプローチ入り口に植えている「ハナモモ」です。


新緑とともに、実も膨らんでいます。
熟すまで育ててみたい気がしますが、虫が付くのを防ぐためと、全体の生育を促すために、全部摘み取ってしまいました。

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ようやく、湯楽庵に帰ってきました。
気になっていたツツジの害虫被害は、少しだけ発生していました。

さて、上の写真ですが、最近、似たような角度から撮った写真をアップロードしましたね。
こちらはナツツバキの隣の「ヤマボウシ」です。


2階のベランダから見下ろしました。
5月中旬頃から開花時期になりますが、ツボミはまったく見当たりません。今年も残念ながら花は咲かないようです。


梢のシルエット
台風で主枝が折れてしまったこともありましたが、年々大きくなっています。

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