
まぁ、こんな感じでフツーに絶景なんだけど、やはり吊橋は渡らなければその良さはわかりましぇん。

というわけで、橋の部分に足を運んだ瞬間に腰が引けました。なぜならやたらに揺れるから。
大勢の観光客が渡っているうえに、この日は、谷を吹き抜ける風がやや強かったのです。
でも、それもしだいに慣れてきました。
橋の中央部分に進むにつれて揺れが小さくなったこともありますが、この吊り橋の底の部分が「何だかなぁ」という構造だったのが影響しました。それは、足元の“透け”の領域が狭かったことです。
透けの部分はグレーチングが施工されていましたが、その両サイドの鉄板部分が広いために、足元の怖さが半減しています。
九州の怖い吊橋といえば、宮崎県綾町の「照葉大吊橋」がピカイチだと思いますが、それに比べれば・・・・。


まぁ、しかし、この橋から眺める絶景はご覧の通り。これが紅葉の時期でしたら、さらに感激したことでしょう。

橋のちょうど中間地点です。

橋を渡り終え、ちょっと展望台に登ったところに鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。
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