湯楽庵的日常

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世界遺産見聞録・厳島神社その3

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■舞台側から拝殿の方向を臨みました。平安時代の建築様式をじっくり眺めていると、吸い込まれていくような錯覚を覚えます。
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■宮島港から厳島神社の間には、浅草の仲見世通りさながらに土産物屋や飲食店が立ち並びんでいます。※雰囲気を伝えられる写真を撮り損ねてた
まぁ、なんですな、みやげ物屋さんってホントいろいろあります。
昔からある工芸品の類や外国人が喜びそうなサムライ・忍者モノは定番。
キティちゃんはじめキャラクターモノは最近どこにでもあるし。
あるいは「これ売れるのか?」という珍品を並べて特色を出している店もチラホラと。

そして、安芸の宮島といえば「もみじ饅頭」ですね。
案内人Sのイチ押しが“焼き立てアツアツのもみじ饅頭”だったのですが、ただいまダイエット中なのと、夜の「お好み焼き食い倒れツアー」が控えていたもので遠慮しました。でも、食っときゃよかったかなと今になって後悔してマス。
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■この商店街の中に、とてつもなく大きな杓子が横たわってました。
ケヤキを張り合わせて製作したものですが、調べたら 長さ7.7m、幅2.7m、重さ2.5トンもある。
そして、原木の樹齢は270年で、この原木購入費が1300万円、さらに制作費が300万円也! いやはや、とんでもない・・・・。

※厳島神社リポートはさらに続きます。
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by yurakuan | 2006-09-26 18:29 | ぶらり旅