湯楽庵的日常

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神社仏閣にあこがれる・本福寺編①

本福寺といえば兵庫県淡路市にある、知る人ぞ知る有名なお寺。
なんといっても特徴的なのは、1991年に竣工した本堂ですな。
「水御堂(みずみどう)」と呼ばれる本堂は、鉄筋コンクリート造り(というか、コンクリート打ちっぱなし)のユニークな構造で、寺院建築の概念を覆したのでした。

設計は世界の安藤忠雄氏で、出来た当時の写真を週刊誌か何か(建築雑誌じゃなかった)で見たときに、ワシは「なんじゃこりゃぁぁぁ!」と、たいそう驚いたものです。

あれから16年・・・・・ようやく、機会あってこの眼で拝むことができました。
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雑木林のアプローチを抜けると・・・・

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白い玉砂利の上にコンクリートの壁が立ちはだかってます。

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入り口へ歩を進めると、今度は婉曲した壁が・・・・。
これは俗界との「結界」をあらわしているそうなのですが、ワシは、ただただ、ひょえ~と感嘆の声をあげるばかりでした。

で、長いアプローチをさらに進むと・・・・(つづく)
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by yurakuan | 2007-09-24 22:19 | ぶらり旅