湯楽庵的日常

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2005年 05月 14日 ( 1 )

カボスの災難

小さな棒っきれのような苗木を「レモン」と信じて買ったのは、5年前のことです。
ベランダの植木鉢で育て始めると、葉っぱの様子がまったく違うことに気付きました。調べると「カボス」に似ている---以来、この木を「カボス」と呼んでいます。本当は「スダチ」か「ユズ」かもしれないのに・・・・。

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湯楽庵で唯一の柑橘系ですが、いつも困っています。
それは、春から夏にかけてアゲハチョウの幼虫が葉っぱをモリモリ食べてしまうからです。いつぞやは、ひと晩で丸坊主にされてしまったこともあります。
だからでしょうか、普通は大切にされる果樹よりも雑木の方ばかり見ているワシを恨んで、一度も実を結んだことはありません。

今日もアゲハの幼虫が三匹。ひょいとつまんで、川の小魚の餌にしてやりました。
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by yurakuan | 2005-05-14 19:59 | 雑木林の庭