湯楽庵的日常

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カテゴリ:ぶらり旅( 242 )

ぶらり、柴又めぐり・その8

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山本亭の次は 『寅さん記念館』 が定番なのですが、この日はなぜかスルーしてしまいました。
多分、ずいぶん前に何度か行ったことがあるので、いまさら行かなくてもと思ったのでしょう。
しかし、それは大間違いでした。
後で知ったのですが、『寅さん記念館』 はリニューアルしたとか。う~ん、やっぱり行っときゃ良かったと。

でもって、江戸川河川敷に足を運びました。
ここで有名なのは、演歌にもなった 『矢切りの渡し』 です。

この渡し船に乗ってみようかと思ったけれど、意外にも行列ができるほどの盛況ぶり(たまたまタイミングが悪かった?)なので、見るだけにしました。
のどかな雰囲気をしばし堪能した後は再び柴又駅に戻り、寅さんに「また来るよ」と挨拶したのでした。

そんなわけで、これで柴又シリーズはおしまいです。

◆10年目を迎えた湯楽庵ホームページ更新情報
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・近日中に湯楽庵探訪の住まいづくり編 ⇒ 「番外編」を更新する予定です。
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by yurakuan | 2010-11-17 21:26 | ぶらり旅

ぶらり、柴又めぐり・その7

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1年前のネタである「柴又シリーズ」はまだまだ続きます^^;

七福神めぐりを完遂した余韻のなか、さらに柴又を歩き通したのでした。
「寅さん記念館」の途中にある『山本亭』の庭です。

山本亭とは?
これについては、このサイトが詳しいっす ⇒ 「寅さんのいる町~葛飾柴又をゆく~」

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和洋折衷の建物が文化的な価値があるとのことですが、写真を撮り忘れてました。
ワシ的には建物よりも、つい庭の方に目がいってしまう・・・・。

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by yurakuan | 2010-11-15 18:49 | ぶらり旅

ぶらり、柴又めぐり・その6

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残り2つのお寺で、柴又七福神めぐりは完了~♪

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御朱印もすべていただきました。これを持っているだけで、いろんなことに御利益がありそう。

2時間もあれば全部回れます。柴又の歴史と文化に触れながら町歩きを楽しむことができました。

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by yurakuan | 2010-11-14 18:57 | ぶらり旅

ぶらり、柴又めぐり・その5

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というわけで、柴又帝釈天です。写真は帝釈天入口の「二天門」
正式には経栄山・題経寺といいます。柴又七福神では「毘沙門天」を祀っていて、勝負事の神様なんだとか。一般的には厄除け、延寿、商売繁盛に御利益があるとされています。

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二天門をくぐれば、正面に帝釈堂が目に入ります。
それにしても、お堂の前にある松の立派なこと!
これは「瑞龍の松」と呼ばれています。

「男はつらいよ」で、笠智衆演じる御前様が寅さんに語りかけるシーン、佐藤蛾次郎演じる寺男・源公が境内の掃除をしているシーン、そして、境内で遊んでいた近所の子供たちが寅さんをおちょくるシーンを、しみじと思い出したのでした。

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by yurakuan | 2010-11-12 21:10 | ぶらり旅

ぶらり、柴又めぐり・その4

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他に、二か所のお寺を参拝して御朱印を押してもらい、五か所目はいよいよ柴又帝釈天へ。
参道はたいへん賑わってましたなぁ。

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老舗の草だんご屋「高木屋」です。

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御存知、「とらや」!
店内には「男はつらいよ」のポスターが貼られてました。
草だんごの店は他に、「大和屋」、「吉野家」、「亀屋」があります。
これらのお店は、よもぎにこだわったり、あんにこだわったり、団子のもちもち感にこだわったりと、それぞれビミョーに違うとか。

この日、ワシは高木屋と亀屋の草だんごを食べ比べてみました。
どっちがどうだったのか・・・・1年前のことなので、記憶にございません^^;

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ワシ的には草だんごより、こっちの方が印象に残ってマス。
職人は何を切っているのといえば、これは飴なんですねぇ。
トトン、トトンと、リズミカルな包丁さばきに、つい見惚れてしまったのでした。

え~っと、食い物の話題になってしまいました。
七福神めぐりの続きは次回で!

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by yurakuan | 2010-11-10 19:42 | ぶらり旅

ぶらり、柴又めぐり・その3

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帝釈天だけでなく、他にもこういう立派なお寺がありました。
何というお寺だったか・・・・もう、1年前のことですから、記憶はまったく無し^^;

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他にもこういうお寺とか。

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各お寺を拝観すると台紙に御朱印を押してもらいます。いわゆるスタンプラリーというやつですな。

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by yurakuan | 2010-11-09 21:22 | ぶらり旅

ぶらり、柴又めぐり・その2

柴又七福神とは、一般的に「寿老人」(観蔵寺)、「恵比寿天」(医王寺)、「大黒天」(宝生院)、「福禄寿」(万福寺)、「毘沙門天」(題経寺)、「弁財天」(真勝院)、「宝袋尊」(良観寺)とのこと。
※柴又七福神は、布袋尊を「宝袋尊」と表すそうです。

この七福神めぐりでは指定された台紙を購入し、それぞれの寺で御朱印を押してもらいます。
なんかジジ臭いかなと思っていましたが、さにあらず。けっこう若い連中も大勢チャレンジしてました。

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さてさて、最初に参拝したのは「寿老人」の観蔵寺
杖をつき頭の長い老人は、七福神の第一におかれる長寿延命の神様です。

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柴又七福神めぐりは、お寺が近い所に固まっているのですが、この観蔵寺だけはちょいと離れたところにあります。なので、ワシはいちばん最初に参詣しました。

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by yurakuan | 2010-11-07 21:05 | ぶらり旅

ぶらり、柴又めぐり・その1

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去年の今頃は長期研修中で関東にいました。
で、休日にはあっちこっち行ってきたのですが、東京の下町・葛飾区柴又へ行き、寅さんに会いたいと唐突に思い始め、とにかく柴又へ行ったのでした。

京成線の柴又駅に降り立つと、いましたよ寅さんが。
駅前広場にある銅像は、柴又帝釈天の方を振り向いています。
これからぶらりと旅に出る寅さんが、妹のさくらやおいちゃんたちに「達者でな・・・・」と、心の中でつぶやいているような。

で、柴又といえば「帝釈天」や「寅さん記念館」が有名ですが、このときは何を思ったのか『柴又七福神めぐり』をしたいと思い立ち、実行に移したのでした。

そんなわけで、1年前のネタを今頃になって紹介するという・・・・まさに脱力系ブログの本領発揮^^;ですが、まぁ、ごゆるりとお付き合いくだされ。

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by yurakuan | 2010-11-06 18:52 | ぶらり旅

ふらふらっと、みちのく旅 裏磐梯「滝に打たれたい③」

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観光案内の写真だけ見れば、「小野川不動滝」に比べたらちょい期待ハズレかも思ってたら、あにはからんや、「達沢不動滝」もなかなか良いではないか。
小野川不動滝の豪快さには劣りますが、何というか、こちらの方がより神秘的な感じがしました。

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緑の季節も素晴らしいけど、紅葉の時期も見たかったですね。

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この滝も滝壺のそばまで近付くことができます。


滝はふたつあり、上の写真は「男滝」と呼ばれ、下の写真はひっそりとした「女滝」です。
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達沢不動滝の見頃は新緑や紅葉の季節だけでなく、真冬の雪と氷の世界も素晴らしいのだとか。

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10月15日、おすすめリンク集をアップロードしました。
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by yurakuan | 2010-10-16 20:36 | ぶらり旅

ふら~り、みちのく旅 裏磐梯「滝に打たれたい②」

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次なる滝は、猪苗代町の「達沢不動滝」です。
山道の入口には「熊が出ます」「遭難に注意」などの看板がやたらに目立ってました。
十分注意してね・・・・ということなのでしょうが、まるで「ここには来るな」と歓迎されていないような。そんな雰囲気が漂ってましたな(苦笑)

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で、薄暗い山道を突き進むと、次第にシダや苔が増えてきました。
苔フェチのワシは、よいではないかとニヤケ顔に。

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苔むした岩の上に樹木の根が覆いかぶさってます。

◆湯楽庵ホームページ10年目を記念して、新しい湯楽庵ホームページをアップロードしました。こちらからもジャンプできます。 ⇒ 『10年目を迎えた湯楽庵HP』
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by yurakuan | 2010-10-11 11:18 | ぶらり旅