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カテゴリ:樹木を見る

  • スカイツリーを下から眺める
    [ 2012-03-22 21:23 ]
  • 満開の桜「皇居・千鳥ヶ淵」
    [ 2010-04-10 08:32 ]
  • 満開の桜「皇居・牛ヶ淵&田安門」
    [ 2010-04-08 20:23 ]
  • 満開の桜「芝・増上寺」
    [ 2010-04-07 08:54 ]
  • 満開の桜「東京・上野公園」
    [ 2010-04-06 08:10 ]
  • これで見納め・その2
    [ 2008-04-24 14:35 ]
  • これで見納め・その1
    [ 2008-04-22 10:26 ]
  • 桜はまだ続く
    [ 2008-04-10 21:38 ]
  • 今年の桜って・・・・
    [ 2008-04-08 20:01 ]
  • 南国の紅い花 =花壇の彩り=
    [ 2007-05-10 21:06 ]

スカイツリーの開業まで2か月となる今日、ネットによる入場チケットの予約受付が始まったそうです。
というわけで、本ブログでは二度目となるスカイツリーのネタです。(前回は工事中でした)

実は、2週間ほど前に、完成したスカイツリーを見に行きました。
もう完全に、おのぼりさんですね。でも、大勢の人が見に来てましたよ。開業時の熱狂ときたら、どんなものでしょうかね。
浅草からてくてく歩いてスカイツリーの真下に来ました。
正確には、まだ工事中で真下には行けなかったのですが、それでもすごい。完全に圧倒されました。


ツリーの拡大写真です。すごくシャープです。そこら辺の鉄塔とは比べ物になりません。


鉄塔の下のビルもシャープな雰囲気。


こちらも鉄塔下からつながるビルです。

ビルの名は「TOKYO Solamachi」
おっと・・・ビルの中にカーネルおじさんが。


別れを惜しみつつ、何度も振り返りました。
開業当初はものすごい人手だろうから、落ち着いてから再訪したいと思います。


いつもの場所から撮影です。
いやはや、それにしても・・・・何とも言えない風景ですねぇ。

千鳥ヶ淵の桜はホントに素晴らしかった。
訪れたのはちょうど1週間前のことですが、今はもう、ずいぶん散ってしまい、お堀に浮かぶ「花筏」が見頃なのでしょうか。


お堀には桜を間近に見ようとたくさんのボートが繰り出してました。
そのほとんどがカップルで、「アツアツムードを見せつけやがって、コノヤロ」とつぶやきながらシャッターを切ってたワシ。
ふとみれば、1隻の足こぎのボートがまったりムードをかき乱すかのごとく右往左往してます。
乗っているのは初老のオヤジがひとり。
手にはカメラを抱えているので、純粋に桜を撮影しているのだろうと判断しましたが、妙に哀愁を感じる姿が物悲しくもあり。

そんなわけで、今年の桜はこれで見おさめです。

■お気楽系ホームページ『湯楽庵』更新情報
※近日中にボタニカル・ライフの『庭活計画』を更新します。
ホームページ『湯楽庵』には ←ココをクリックするとジャンプします。

都心の桜の名所といえば、皇居周辺は外せません。
今回は、「牛ヶ淵」と日本武道館近くの「田安門」です。
上野公園ほどではありませんが、地下鉄東西線の九段下駅も花見客で賑わってました。

ここの桜はお堀の斜面に植えられているのですが、まるでしだれ桜のように水面に向かって枝がお辞儀しています。


日本武道館に通じる田安門の前の風景です。
武道館では某大学の入学式が行われていました。

田安門を額縁に見立てて撮影したけれど、あんまりアングルがよろしくないなぁ^^;

さて、次回はいよいよクライマックス!
千鳥ヶ淵の桜です。

都心のお花見スポット・第二弾は、芝の増上寺です。
上野公園とは違い、しっとり落ち着いた雰囲気でした。

増上寺は徳川家の菩提寺。
二代将軍・秀忠をはじめ6人の将軍が祀られている霊廟は普段は非公開ですが、ちょうど特別公開が行われてました。
その霊廟に通じる細道には、おびただしい数のお地蔵さんが・・・・。
みんな赤い帽子を被り、カラフルな色の風車が飾られてありました。満開の桜をバックに、なかなか絵になる風景です。


そして、増上寺の背後にそびえる東京タワーです。
最近、東京スカイツリーに日本一の座を明け渡しましたが、まだまだ存在感は十分にありますな。


増上寺の大殿、東京タワー、桜という構図です。
あいにく撮影日はいまにも雨が降り出しそうな、どんよりとした曇り空でした。
できれば、抜けるような青空の下で撮りたかったデス。

先週末から東京にいました。
ちょうど桜が満開だったので、都心の桜スポットを駆け足で回りました。

1回目は、上野公園です。
満開の桜の下で宴会をやってる風景は必ずどこかのテレビ局が中継します。
なので、田舎にいてもお馴染みの場所という感じですな。

実際行ってみると、いやぁ、ものすごい人でした。
まず、上野駅の改札を出るところから時間がかかる・・・・^^;


この桜の下では・・・・


どど~んと花見の宴が繰り広げられてました。


しだれ桜はまだ3分咲きでしたな。

八重桜編の第二段です。
何という品種なのかはわかりませんが、やや濃いピンク色の桜です。


今年の桜はこれで見納めです。来年はどんな桜と出会えることやら。
そして、わが家の桜が今年以上に咲いてくれることを願いながら・・・・。


湯楽庵ホームページの新コンテンツ「ボタニカル・ライフ」を公開しました。やれやれ^^;
まだ一部にとどまっていますが、今後、随時公開していきます。

お気楽系サイト「湯楽庵」 ←こちらをクリック!


桜前線はずーっと北の方まで上がってしまいましたね。
いまは八重桜が見ごろの所もあります。
ソメイヨシノとは、また違った風情が楽しめますね。


湯楽庵ホームページの新コンテンツ「ボタニカル・ライフ」の公開・第一弾は、4月24日の予定です^^

おとといの鹿児島市・甲突川の桜並木レポートの続きです。
桜よりも、バックのクスノキの新緑の方が勝ってます^^;

昨日の雨で散った花もあるでしょうが、たぶん、今週末が見ごろではないでしょうか。


で、おとといは久々に「春の木市」に行ってきました。
う~ん、色とりどりの花木に目を奪われたけど、植える場所がないので見るだけでした。
それでもせっかくだから、花の苗を二株買って帰りました。

■お気楽系サイト「湯楽庵」の更新はもう少し待ってくだされ・・・・。


遅ればせながら今日、鹿児島市内の甲突川河畔の桜を見に行きました。

もしかすると満開はまだかも? いやいや、もう満開を過ぎて、葉桜になっているかも?
という、期待とあきらめが半分ずつでしたが・・・・。

あらら、まだまだじゃないですか。すっかり拍子抜けしてしまったワシ。

今年はいっせいに咲いたという感じではなく、何だか緩慢な咲き方ですね。
確かに満開に近い桜、葉桜が始まっている桜はあるけれど、それはごく一部。
全体的にはまだまだ5~7分咲きというか、見ごろはもう少し先ですな。

上の写真は見かけた桜の木の中で、いちばん見ごろだと思われる桜を撮りました。


桜の花はスカスカだけど、こっちの写真の方が気に入ってマス。


季節は春でも初夏でもありません。実は、真冬の花壇なのです。
さすが南国ですね。一年中、燃えるような彩りで楽しませてくれます。