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湯楽庵的日常

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コルクといってもイロイロあるな

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わが家のリフォームで子ども部屋をつくることにしています。
その場所は床には何も張っておらず、構造用合板のまま。
なので、いま、コルクの床にしようかと考えています。

工務店のスタッフが持ってきたコルク材のサンプルを見ると、ひとくちでコルク材といってもたくさんの種類があります。それにくわえ、厚み、色合い、コーティングの有無・・・・・・。
もちろん値段もピンキリなのはいうまでもありません。「どれにしようか」と悩む、悩む。

結局、いくつかの候補を挙げ、それぞれ見積りを出してもらうことになりました。
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by yurakuan | 2005-07-28 22:24 | 住まい

炎天下のイベント

鹿児島市のウォーターフロントで開催されたイベントに駆り出された。
最高気温34℃どを超える炎天下、しかも某キャラクターの着ぐるみをかぶって。。。。

地獄である。あまりの暑さにクラクラしてくる。
近くの屋台ではではオヤジが美味そうにビール飲んでやがる。

突然、後ろからケリを入れられた。振り向くとガキ(って、言ってはいけませんね、やんちゃなお坊ちゃまが)だ。
最初は「しょーがないなぁ」と余裕の態度だったけれど、あまりにもしつこいので、ついにワシはキレて大爆発!くぉらあああああ、っと追い掛け回してしまった。

しかし、これで体力を消耗してしまったのはいうまでもない。
この後、へたりこんでしまい、若手に代わってもらった。情けないなぁ

とゆーわけで、今日のイベントで3キロ近く痩せた。
家に帰って、ひとっ風呂浴びてから飲んだビールの美味いこと!
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by yurakuan | 2005-07-23 23:52 | 田舎暮らし

ラジオ体操当番

夏休みに入り、早朝のラジオ体操が始まっている。息子は普段より早起きしているようだ(ワシはもっと早い時間に仕事に出かけているのだが・・・)。

地域のPTAでは輪番でラジオ体操当番をやっていて、わが家の番は7月末にやって来そうだ。
ラジオ体操といえば、ワシは昔、体育指導員とやらにみっちり鍛えられたことがある。
まずは、ラジオ体操とは何ぞやということで、その指導員が口角泡を飛ばしながら熱弁をふるうのだ。
「たかがラジオ体操で、なに熱くなってんの?」と、ワシもみんなもあきれている。
で、その熱血指導員氏が「では、みなさんひととおりやってみてください」と、あの音楽が流れてくる。
やってられるかい!と、眠そうな顔でちんたらやっていると、いやあ、熱血指導員氏の怒ること。

で、ひとつひとつの動作の指導になるのだが、これがもう、とんでもなく厳しい。
びしっと、しゃきっと、指先・頭のてっぺん・つま先まで神経を集中させよ!
びしっと腕を振り上げたら肩より少し高い位置でぴしっと止めよ!
カラダを折り曲げるときや回転するときは手からだらりとやるな! 腰からよ腰から!
背中丸めるな、胸を張れ!

---てな具合に、熱血指導を受けたあとは、最初から通しでやることに
教わったとおりに一糸乱れぬ体操をやる姿は、はたから見れば某国のマスゲームのように見えたであろう。
で、熱血ラジオ体操を終えた後は、ぜーぜーと荒い息。ラジオ体操がこんなにもハードだったとは・・・・。それに奥が深い・・・・。
そんなワシたちの姿を見て、指導員氏は「どーだ、どーだ」と、えばってましたな。

そういう経験を持つこのワシが、ラジオ体操当番なのである。
小学生諸君! 心して公園に集結したまえ。君たちに真のラジオ体操を伝授して差し上げよう。
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by yurakuan | 2005-07-22 21:55 | 田舎暮らし

ヘチマ物語・その4

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40日目のヘチマです。ずいぶんツルが伸びて、くるくる巻き付いています。写真ではちょっと判りづらいか・・・・。

実をいうと、竹で簡単なヘチマ棚を造ったのですが、梅雨明け前の1週間くらい強風が続いたため、見事に倒れてしまいました。
風がよく当たる場所に植えてしまったこと、それに付け焼刃のヘチマ棚はいけませんね。

で、本格的なものをこしらえようとしたのですが、忙しくてその時間がなかなか取れない。
仕方なく、ラティスを立てかけて急場をしのぎました。
このあと、タイヘンなことになりそうですが、大笑いしてください。
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by yurakuan | 2005-07-18 20:03 | 雑木林の庭

旅の思ひ出-サイパン編⑤-

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サイパンの夕陽です。
じりじりと照り付けていた太陽が水平線に沈み始めると、なんともいえず安らぎを覚えました。

地元の人もみんな外に出て、BBQが始まりました。

夏を先取りしたサイパン編はこれでおしまいです。
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by yurakuan | 2005-07-15 01:02 | ぶらり旅

旅の思ひ出-サイパン編④-

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悲劇の場所、バンザイ・クリフに立ちました。
戦争を知らない世代だけど、少し感慨深いものがありました。
物見遊山の身であるので、さすがに足元を撮影するのは気が引け、少し遠くの景色を。
吸い込まれるような海の青さが、かえって物悲しさを引き立てています。

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こちらは旧日本軍の戦車の残骸です。
近くに寄ると、なんとも薄い鉄板で造られているのがわかります。
戦争のむなしさが伝わってきました。
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by yurakuan | 2005-07-14 01:07 | ぶらり旅

旅の思ひ出-サイパン編③-

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ふたたびマニャガハ島。
この白い砂浜に青い空と海だけの、何にもないビーチが大好きです。

本当はツアー客でごった返していたのですが、少し離れると、こんなにも静かでした。
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by yurakuan | 2005-07-12 20:32 | ぶらり旅

旅の思ひ出-サイパン編②-

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マニャガハ島に上陸しました。
泳いで渡ったわけでなく、サイパン島のガラパンの港から船で渡りました。
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by yurakuan | 2005-07-11 21:05 | ぶらり旅

旅の思ひ出-サイパン編①-

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青い空と青い海のただなかに、ぽっかりうかんだ小島。
サイパン島の沖合いにある島です。

これからしばらく、去年の旅行の写真をアップしていきます。
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by yurakuan | 2005-07-10 21:12 | ぶらり旅

滝に打たれる家

明け方、激しい雷で目が覚めた。
近くにドカン、ドカンと落雷して、家が揺れる。梅雨末期(?)の大雨。
アジアモンスーンの湿潤な空気が大量の雨をもたらし、空も地面も川も海も、ぜんぶ水でつながっている。指宿は久々に1時間70ミリ近い豪雨に見舞われた。

ちなみに1時間に70ミリの雨とは、『滝のように降る』である。
ワシは本物の滝に打たれたことは一度もないが、要するに、人の受けるイメージとして「どえりゃあ、すごい雨」ということだ。

そんな雨がしょっちゅう降るもんだから、家の「雨仕舞い」の細部、ディテールには住宅関係者の皆さま、とても神経を使っておられる様子。

でも、住まい手の立場からすれば、設計の現場や職人さんたちの苦闘がよくわからないし、完成したら見えなくなるし・・・・。
そういうわけで、全体のデザインの良し悪しに気を取られ、細部のつくりにまで思いは至らないものである。

---窓に叩きつけられる大粒の雨を見ながら、フト、そんなことを思った次第。
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by yurakuan | 2005-07-09 01:09 | 住まい