「ほっ」と。キャンペーン

湯楽庵的日常

yurakuan.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

回転スシ世界一周

d0030373_22445143.jpg

かつてカリフォルニアロールが逆輸入されたばかりの頃、その姿カタチ・巻かれている中身に「気色悪い食い物だなぁ」と感じた日本人は少なくなかったはず。

寿司はあくまでも日本人による日本人の食い物である。寿司を好む外国人って、「わし、日本通だからね」とカッコつけている奴等に違いないなんて、寿司国粋主義を持っていました。

でも、考えてみたら、高原がドイツのリーグでシュートを決めたとき「スシボンバー」なんて言われたっけ。
最近でもワールドカップ前のドイツとの親善試合で、ドイツのマスコミは「日本にスシにされた(いいように料理された)」なんて書き立てていました。(日本代表が輝いていたのはあの時まででしたな・・・)

ヨーロッパでも寿司が深く浸透しているな、と思ってこの本を読んでみました。

『回転スシ世界一周』 玉村豊男著 知恵の森文庫

いやはや、オドロキです。寿司(スシ)がこれほどまで世界を席巻しているとは。
カリフォルニアドールどころの騒ぎではないのです。
例えば、フランスのデパートではパン売り場の隣に普通の握り寿司のテイクアウトコーナーがあり、おばちゃんが買っていくとか。

もはや寿司は日本だけのものではなく、世界中に広まり、以前からそこにあったように家族連れやアベックが次々に寿司を口に運んでいるわけです。うーむ、目から鱗でした。
[PR]
by yurakuan | 2006-06-27 22:45 | お気に入りの本

ここで暮らす楽しみ

d0030373_22221827.jpg

隣の島は、あの屋久島です。
いつかは訪ねて、深い森の中で何かを感じたい。
そんなことを考えていたら、古本屋のバーゲンでこの本を見つけてしまいました。

『ここで暮らす楽しみ』 山尾三省著 山と渓谷社刊

屋久島に移り住み、畑を耕しながらメッセージを発信し続けてきた詩人・山尾三省氏(故人)のことは知っていました。
でも、いままで氏の著書を読んだことはなかった。意識的に避けていたといってもいいでしょう。なぜだかとても難解で、近寄り難いというワシの勝手な思い込みがあったからなんです。

いま、天気の良い日に、あの屋久島の尾根がくっきり見えるような場所に住み始め、ようやく「読んでみたい」と思ったわけです。

で、自然との共生とは何か、なんてことを深~く考えさせられます。
もっと早く読んでおけば良かったかもしれません。
[PR]
by yurakuan | 2006-06-26 22:22 | お気に入りの本

もはや焼酎とはいえない

d0030373_038482.jpg

種子島の安納という地区だけしか栽培されていない「安納芋」。
この湯楽庵ブログでもその焼き芋を紹介したことがあります。

サツマイモのなかでももっとも甘い芋を原料とした、種子島でしかできない焼酎です。

フルーティーな香り、濃厚だけど後味がさっぱりする甘み---原料の安納芋、島の湧水、黒麹菌、かめ壷での仕込みによって生まれた逸品です。

「これはもはや焼酎ではない!」というのが、ワシの率直な感想です。
これはロックで呑むのがいちばんよろしいかと。
[PR]
by yurakuan | 2006-06-25 00:39 | うまいもの

種子島にも窯元があった

昨日のガジュマルは島内の陶芸家の工房にあったものです。
種子島にも窯元がいくつかあることを、住んでから知りました。

能野焼(よきのやき)と呼ぶそうです。
伝統的な焼き物なんですが、一度途絶えてしまって、昭和になって復活したそうです。
d0030373_19171799.jpg

今回は、河内窯におじゃましました。
ガジュマルの大木に守られるように、工房がひっそりとあります。
この建物、なかなかいい雰囲気です。中は体験工房と、展示販売室に分かれています。

d0030373_1917327.jpg

で、「湯呑みを買いました」といいたいところですが、芋焼酎をロックで呑むのにちょうど良さそうです。
能野焼は島の鉄分の多い土を使っているので、指で弾くと「カンカン」と鋭い音がします。
微妙な光沢もその土と火が成せる業です。
そして、使い込むほど深い色合いに変わってくるという、日本でも珍しい焼き物なんだとか。

これから島の窯元めぐりも初めましょうかね・・・・。
[PR]
by yurakuan | 2006-06-21 19:17 | 島からの便り

島のガジュマル

d0030373_2212266.jpg

南の島では、「ここは日本か」とツッコミ入れたくなるような植物に出くわします。
本土とは明らかに植生が違うんですよね。

以前、このブログで指宿のガジュマルを紹介したことがありますが、それと比べてこのガジュマルには野性味が備わっています。
他にもっとすごいガジュマルがあるそうですが、見つけたら紹介します。
[PR]
by yurakuan | 2006-06-20 22:12 | 樹木を見る

今度はロケットに乗ります

d0030373_13444750.jpg

種子島と鹿児島間は高速船で移動しています。
この航路はライバル2社がしのぎを削っているんですが、「どっちに乗る?」って聞かれたら、船会社名ではなくて、船の愛称で答えた方が断然、通りがいい。
いわさきグループ(鹿児島商船)は「トッピー」で、市丸グループ(コスモライン)は「ロケット」

今度は写真の「ロケット」で帰ります。(ちなみに「トッピー」は4月に掲載してます)

例の乗客・乗員全員が怪我をしたトッピーの事故原因は、当初はクジラ説が出て、その後は流木説へ傾いたのですが、詳細な調査をしても何にぶつかったのかはいまだに不明です。
[PR]
by yurakuan | 2006-06-18 13:45 | のりものマニア

とりあえず更新

開設5周年を迎えた湯楽庵ホームページのバージョンアップ・第一弾がようやくできました。

不具合のひとつひとつをつぶしていきましたが、いま考えると、最大の問題は「焼酎で酔っていた」こと。
ホームページの更新なんてちまちました作業ですからね、飲まずにいられないわけで(苦笑)

まだいくつか問題がありますが、とりあえずアップできてほっとしています。

今後とも、お気楽系サイトをよろしくお願いします。
[PR]
by yurakuan | 2006-06-18 00:26 | その他

シマトネリコの花

d0030373_1873861.jpg

d0030373_1875498.jpg

ちょっと前に帰省したおり、シマトネリコの花が咲いていました。
相変わらずこの木は元気。
この春以降、さらに大きくなっているような気がします。

残念だったのは、サツキの花の盛りが終わっていたこと。
なので、今年はサツキの写真はありません。
しぼんだ花を摘み取り、剪定をし、花後の施肥をおこなって島に戻ってきました。

初夏から梅雨にかけては、庭木に害虫や病気が発生しやすい時期です。
しかし、いつでも様子を観察できないいまは、樹木自体の生命力に頼るしかないのでしょう。

※現在、湯楽庵ホームページの更新に手間取っています。
もうしばらく時間がかかります。
[PR]
by yurakuan | 2006-06-16 18:13 | 雑木林の庭

湯楽庵ホームページ

お知らせです。
湯楽庵ホームページのトップページ更新がうまくいきません。
原因を究明していますが、しばらく時間がかかります。
とりあえず元に戻しました。(元のページも崩れてますね・・・・)

まったくもって、とほほな状況です。
[PR]
by yurakuan | 2006-06-15 02:35 | その他

あらら・・・・

日本は同点にされて集中力が切れてしまいましたね。
悔しいけど、負けは負け。
クロアチア戦で勝って奇跡が起きてくれたら・・・・。

ぢくしょぉぉぉぉ、もう寝る。
[PR]
by yurakuan | 2006-06-13 00:10 | その他