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湯楽庵的日常

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冷やし烏龍茶づけを食ってみた!

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単身赴任生活を始めて4ヶ月が経つというのに、ちっとも料理の腕が上がりません。
むしろ、手を抜いてばかり・・・・。根が面倒臭がりやなんで、ビールや焼酎の肴になればそれで良しと納得してしまう日々。

最近、野菜を全然食ってないなぁと思っていても、このところの天候不順で野菜が高騰しているし。
せめて根モノ野菜を採りたいとカレーをたくさん作り、ここ3~4日間を「ひとりインド生活」と称してカレーばっかり食ってました。

さすがに飽きてきたので、お茶漬けが食べたいと思ったら、テレビのCMで永谷園の「冷やし烏龍茶づけ」なるものが流れている。
島のスーパーで早速それを見つけて、食べてみました。
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鳥のささ身、ザーサイ、ごま、ねぎなどがトッピングされて思ったより具沢山ですな。
烏龍茶はサントリー製がおすすめみたいだけど(この茶漬けはサントリーと共同開発だと袋に書いてます)、他のメーカーの烏龍茶でも結構。

少ししょっぱいので烏龍茶は多めに。途中で注ぎ足せばなおよろし。
烏龍茶は冷たければ冷たいほど美味い、冷えてなければ氷を入れてもグー。
田舎の冷やし汁ぶっかけご飯よりは落ちるけど、ゴマの風味が効いていて、まあまあのお味でした。
―――それにしても、こんな食生活送ってていいのだろうか。
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by yurakuan | 2006-07-31 13:52 | うまいもの

自然の造形

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鹿児島港から乗った高速船のなかで、ワシの後ろに座っている老夫婦がこんな会話をしていました。

「この船は、種子島に寄ってから屋久島に行くんだって」
「ふーん。でも、種子島って何かあるの?」
「そうねぇ・・・・。宇宙センターでしょ、あと何だっけ?」
「海かな・・・・」

超メジャーな屋久島に比べたらちょっと寂しい気がするけれど、種子島だって探せばあるんです。
今回、紹介するのは「千座の岩屋(ちくらのいわや)」です。
太平洋の荒波でできた自然の洞窟です。1000人もの人が座れるほどの広さがあることが名前の由来なんだそう。
干潮時にはいくつも枝分かれした洞窟の中に入れます。海に向かってぽっかり口が開いていて、近くの侵食された奇岩が見られます。
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by yurakuan | 2006-07-29 14:15 | 島からの便り

夕陽に乾杯!

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今日は久々、夜釣りに出かけました。
まずは暮れゆく夏の太陽に乾杯!
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釣果は散々でしたが、それでも満足。
「一生シアワセになりたいなら釣りをしなさい」ってよく言ったもんだ。
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by yurakuan | 2006-07-27 22:51 | 島からの便り

ひと足お先に梅雨明け!

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九州は梅雨が明けました。
まぁ、種子島では先日のような豪雨はなかったのですが・・・・。
それでも「梅雨明け」というニュースに、空気が本格的な夏モードになったような気がします。
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島の南端・竹崎海岸の今日の風景です。
どうだ! といわんばかりに、雲ひとつない青空と青い海がひろがっていました。
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by yurakuan | 2006-07-26 18:30 | 島からの便り

木漏れ日の庭で

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都市建築とか、公園、集合住宅、リゾート施設など、広がりをもった空間をプロデュースするランドスケープ・デザインという分野があります。

『木漏れ日の庭で』 中谷耿一郎著 TOTO出版

そのデザイナーが八ヶ岳の森に小さな家を建て、庭を設えています。
四季折々の森の暮らし、人生を愉しむ庭づくりについて、自然体で描かれています。

前に紹介した『庭の旅』と併せて読んでみましょう。
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by yurakuan | 2006-07-24 21:25 | お気に入りの本

3年後、日本で皆既日食!

まだまだ気の早い、科学の話題を。
3年後の2009年7月22日に日本で皆既日食が見られるってこと、知ってました?

日本では数十年前ぶりの皆既日食は、「すげぇ」というもっぱらの噂なんです。

■日食を観測できる範囲の条件が良い。
■皆既日食の時間が長い。
■太陽の高度が高く条件が良い。

こうした点が注目されているんです。
2009年7月22日の日食は東京から大阪の範囲でも太陽は7割以上欠けるそうですが、圧巻は九州南部で、鹿児島市で97%が欠け、九州最南端の佐多岬で99%です。

時間帯は午前11時前ということで、昼間の太陽高度が高い。
太陽が欠け始めると徐々に薄暗くなっていく・・・・。考えただけでワクワクものですな。

で、鹿児島県の離島では皆既日食が!
「皆既帯」の範囲は種子島の南部から奄美大島の北部で、屋久島、トカラ列島全島では皆既日食が見られそうです。

そのうち、いちばん条件が良いのはトカラ列島の悪石島で、皆既状態は約6分25秒も続くらしい。これは世界的に滅多にない好条件とのこと。まさに21世紀最大の皆既日食ショー!

ところで皆既日食といえば、世界中の学者や天文ファンが現地に押し寄せてくるわけですよね。まるでオリンピック並みのフィーバーなんだとか。
今度の皆既日食は、もう日本中が大騒ぎになりそうだから、鹿児島、種子島・屋久島、そしてトカラ列島には大挙して押しかけてきそうな感じ。
すでに、トカラ列島の自治体である十島村のホームページには、3年後の受け入れ態勢について動き出していますし。

以上、気の早い話でした。
皆既日食について詳しくはこのサイトへ ⇒ 『2009年日本皆既日食』
トカラ列島の受け入れについてはこのサイトへ ⇒ 『十島村公式ホームページ』
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by yurakuan | 2006-07-21 20:36 | その他

海からのマスコット

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島で手に入れた貝殻のマスコットです。
大きさの異なる宝貝をベースに、二枚貝、亀の手(という名の貝!)を貼り付けただけの素朴な造り。

いま、彼らはわが家のパソコンの上に生息し、ワシをほんわかと癒してくれてます。
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by yurakuan | 2006-07-19 18:32 | 島からの便り

小さな夏祭り

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昨日まで2日間、指宿に帰省してました。ちょうど、次男が通う保育園で夏祭り。
暑い中、みんな一生懸命に演奏してました。
ちなみに、この太鼓は年長組さん。まだ2歳の息子はあこがれのまなざしで見つめていました。


※現在、電子メールが送信できない状態です。メールを送って下さった方にはたいへんご迷惑をおかけしています。
なお、メールの受信、および本ブログへの書き込みは正常にできます。
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by yurakuan | 2006-07-17 07:21 | 田舎暮らし

窯元めぐり・第二段

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種子島焼(能野焼)の窯元めぐり第二段は、海沿いにある「葉山窯」です。
海沿いといってもいろいろですが、波しぶきがかかりそうな海のすぐそばにある窯元で、もしかすると「日本一海に近い窯元」なのかもしれません。

焼き締めという、釉薬を使わない技法でつくられる種子島焼ですが、この光沢や風合いは土と炎が織り成す偶然の産物です。
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それにしても、窯元によってずいぶん個性があるのには驚かされます。
以前に紹介した湯飲み(すでに芋焼酎で焼けていますが・・・)と比べると、その違いがはっきりわかりますね。
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by yurakuan | 2006-07-13 13:29 | 島からの便り

突然の雨でも大丈夫

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道端で見つけた大きなクワズイモの葉っぱです。
本土ではあまり見かけなくなりましたが、島ではこんなのがあちこちに平気な顔して自生しているんです。
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傘が無くとも、この葉っぱがあれば大丈夫!
野山を駆けずり回っていた子供の頃を思い出しました。
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by yurakuan | 2006-07-11 20:40 | 島からの便り