湯楽庵的日常

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世界遺産見聞録・首里城周辺・その2

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首里城からひとあし延ばして金城町の石畳道へ。
15世紀頃に首里城と那覇を結ぶ主要道として整備されたこの道は「真珠道(まだまみち)」と呼ばれています。
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屋根のの上には、いろんな表情のシーサーが・・・・。
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赤瓦屋根の伝統的な住まいもいいけれど、こういうモダン(?)な住まいも沖縄には多いですねぇ。
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by yurakuan | 2007-03-27 19:56 | ぶらり旅

世界遺産見聞録・首里城周辺その1

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琉球王国時代に思いを馳せながら、首里の街を散策しました。
ここは王家の陵墓である玉陵(たまうどぅん)です。ここも世界遺産に登録されています。
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by yurakuan | 2007-03-25 22:04 | ぶらり旅

世界遺産見聞録・首里城その3

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城内に宮廷音楽が鳴り響き、正殿の脇からそろりそろりと紅型衣装を身にまとった女性達が出てきました。
琉球衣装の高名な作家たちによる紅型(びんがた)のファッションショーが始まりました。
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沖縄の草花、貝、鳥などの生き物に風紋や水紋をあしらったとても鮮やかな柄です。その他にも中国文化の影響なのか、竜や鳳凰の柄もあるようです。
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正殿の扉が開いて、王と王妃が登場です!
お城だけでなくて、こういうのが見られるなんてラッキーでした。ちなみに王様は毎年、一般公募により選ばれるんだそうですよ。
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by yurakuan | 2007-03-23 09:47 | ぶらり旅

世界遺産見聞録・首里城その2

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首里城の中心、「正殿」にやって来ました~。壮麗な姿に目を奪われますね。
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弓のようになだらかに造られた屋根を「唐破風」と呼びます。で、そこの妻飾には細かな彫刻が施されてますね。
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屋根の上にちょこんと龍の顔がのってます。
実はこの顔の後ろには龍の胴体が続いていて、なんと、正殿内部にまで達しているそうです。
隣接する南殿の2階からその様子が見れるんだそうですが、ワシは気付かなかった・・・・。
■正殿の写真を撮っていると、観光客が集まってきました。何やらイベントが始まりそう。その模様は次回で!

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by yurakuan | 2007-03-20 17:58 | ぶらり旅

世界遺産見聞録・首里城その1

やって来ました首里城へ。
琉球王国を今に伝えるべく1992年に復元されました。そして2000年には世界遺産に登録されて、いまや沖縄観光のメッカとして確固たる地位を築いています。
世界遺産見聞録第二弾は、その首里城をはじめとして、首里の街を散策した記録です。

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最初にくぐるのは「守礼門」です。
首里のシンボルとして、2000円札の絵柄にもなっています―――って、あれ? 2000円札はどこへいったの?
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こういうオブジェもありました。
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けっこうきつい石の階段を登ったところにそびえ立つ「瑞泉門」です。
瑞泉とは「めでたい泉」の意味ですが、泉はどこなのか見落としてました。
実は門の手前の右側に湧水が出ているらしく、これが門の名前の由来なんだそうです。
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瑞泉門をくぐり、城壁から市街地を見ました。青空だったら綺麗だったでしょうな。ちょっと残念
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by yurakuan | 2007-03-19 17:52 | ぶらり旅

美ら海水族館・その4

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まだまだ撮り溜め写真シリーズは続きます。
この珍魚は和名を「チンアナゴ」といいます。砂からカラダを出し、潮流に頭を向けて餌を待っているんだそうですが、なんとも可愛いっすね。
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魚の名前は忘れたけれど、青い水槽がとても幻想的でした。
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最後はやっぱりジンベイザメで締めましょうかね。

■次回からの沖縄写真シリーズは琉球王朝を堪能できる、あの超人気スポットです。
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by yurakuan | 2007-03-17 17:42 | ぶらり旅

美ら海水族館・その3

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撮りまくった写真の一部です。雰囲気だけでも伝わるでしょうか。
それにしても、水族館って飽きないですよね。
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by yurakuan | 2007-03-16 18:17 | ぶらり旅

美ら海水族館・その2

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沖縄美ら海水族館の巨大アクリルパネルは世界一と言われています。
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ジンベエザメは例えば鹿児島水族館では1頭だけの飼育ですが、ここ美ら海水族館は繁殖をめざしているので、なんと3頭もいるのです。
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by yurakuan | 2007-03-15 07:40 | ぶらり旅

美ら海水族館・その1

2日間の石垣島と半日の竹富島“酔っ払い”ステイは、それなりに楽しめました。
また訪れる機会があれば、八重山諸島の美しい景色と文化をもっともっと深く堪能したいと思います。

最近のワシは種子島でおとなしくしています。天気が悪く、寒いので、休日はどこにも行かず寝てばかりです。
というわけで沖縄秘蔵写真シリーズを^^;

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沖縄観光の人気スポットといえば、この「美ら海水族館」でしょう。
1975年に開催された海洋博覧会の跡地に広がる公園の中にあります。
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by yurakuan | 2007-03-13 11:02 | ぶらり旅

石垣島訪問記(3日目・竹富島編③)

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水牛車は歩いている人にも抜かれるほどの超スローペース。
水牛を操るおじぃ・・・・ではなく、おにーさんの語りと島唄に耳を傾けながら、沖縄の原風景をじっくりと眺めえうことができました。
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竹富島は山の無い平らな島。
「なごみの塔」に登れば、赤瓦屋根の集落を一望できるのです。
大人ひとりがやっと通れる幅の階段(しかもとんでもなく急な階段)なので、塔の下には順番待ちの観光客が列をなしてました。
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集落内の道路は浜の白砂が敷き詰めてられています。
島人は毎朝、竹ホウキで掃き清めているといいます。屋根のシーサーだけでなく、日常の所作の中にも宗教的な意味が込められているのです。

でもって、月明かりの晩は白砂が輝いて街灯が要らないとか。いいねぇ、こういう話・・・・。
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by yurakuan | 2007-03-11 17:27 | ぶらり旅