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湯楽庵的日常

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種子島とお別れです

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10月1日付で転勤になり、島を出ることになりました。
新たな勤務地は鹿児島市なので、また指宿の湯楽庵に戻ります。

たった1年半の島暮らし・・・・正直言って、短かったデス。
単身赴任なので月に数回は帰省し、少しまとまった休みができれば遠方に出かけたりしたので、ずっと島に居座っていたわけでもありませんし。

そんなワケで、このブログでは種子島の様子を十分伝えることができなかった・・・・。
むしろ、他の場所のネタばかりだったと反省しきりデス^^;

また元の「湯楽庵的日常」に戻りますが、これからもどうぞお付き合いくだされ。
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by yurakuan | 2007-09-30 19:42 | 島からの便り

神社仏閣にあこがれる・本福寺編③

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池の真ん中にある階段を下って本堂へ・・・・。

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朱に塗られた木製の壁・・・・。コンクリートの壁面にも朱色が映り、まさに「朱の回廊」といった雰囲気になっています。

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回廊をぐるりと進むと本堂が現れ、ここは全面が朱の空間となっていました。
薬師如来像が本尊ですが、残念ながらこの空間は撮影禁止です。

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本尊の背後にはこのような格子の大扉があって、本堂内部に光を取り込むような仕掛けが施されていました。
ここを開け放てば本尊を朱に染め上げ極楽浄土が出現するという演出なんだとか・・・・。
へぇ・・・すごい・・・

設計当初、この寺の住職や300余りの檀家すべてが建設に反対したそうです。
それをどのように安藤忠雄が説得したのか、とても興味があります。
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by yurakuan | 2007-09-28 15:27 | ぶらり旅

神社仏閣にあこがれる・本福寺編②

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大阪湾を望む小高い丘にある本福寺の本堂「水御堂」の第二段です。
円形の壁をぐるりと回ると、大きな楕円形の蓮池が現れました。実は、この池は本堂の屋根なのです。
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ちらほらと咲いている蓮の花が神秘的な物語を演出しているかのようです。
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池はときどき、水の入れ替え(?)それとも蓮が育つための酸素を補給しているため(?)
そこかしこに、写真のような仕掛けが施されているのでした。
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そして・・・・池の中央には階段があります。
これは本堂の内部へと続く階段なのでした。(つづく)
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by yurakuan | 2007-09-26 01:02 | ぶらり旅

神社仏閣にあこがれる・本福寺編①

本福寺といえば兵庫県淡路市にある、知る人ぞ知る有名なお寺。
なんといっても特徴的なのは、1991年に竣工した本堂ですな。
「水御堂(みずみどう)」と呼ばれる本堂は、鉄筋コンクリート造り(というか、コンクリート打ちっぱなし)のユニークな構造で、寺院建築の概念を覆したのでした。

設計は世界の安藤忠雄氏で、出来た当時の写真を週刊誌か何か(建築雑誌じゃなかった)で見たときに、ワシは「なんじゃこりゃぁぁぁ!」と、たいそう驚いたものです。

あれから16年・・・・・ようやく、機会あってこの眼で拝むことができました。
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雑木林のアプローチを抜けると・・・・

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白い玉砂利の上にコンクリートの壁が立ちはだかってます。

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入り口へ歩を進めると、今度は婉曲した壁が・・・・。
これは俗界との「結界」をあらわしているそうなのですが、ワシは、ただただ、ひょえ~と感嘆の声をあげるばかりでした。

で、長いアプローチをさらに進むと・・・・(つづく)
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by yurakuan | 2007-09-24 22:19 | ぶらり旅

神社仏閣にあこがれる・狛犬編

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う~む、久しぶりに正統派(?)の狛犬をじっくりと見てしまった・・・・。
長い年月、風雨にさらされ苔むしてもなお、睨みを利かしているお姿・・・・。ただただ「ご苦労さん」としか言葉が浮かばなかったワシ。修行が足りませんなぁ^^;

そういえば、世の中には狛犬を心底愛している御仁がおられます。
なかでも三遊亭円丈師匠主催の「日本参道狛犬研究会」のサイトは面白い!
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by yurakuan | 2007-09-21 13:12 | ぶらり旅

神社仏閣にあこがれる・その5

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何ということはない神社の境内ですけど、この神社、あらためて見回せば実にかっちりとよくまとまっています。
石畳に続く石段と橋、両側の石灯籠、社の大屋根としめ縄、ちょっと目立ちすぎの赤い「おみくじ箱」、そして、境内を囲っている大きな杉・・・・。
どれもこれも、この空間には欠かせないアイテムですね。
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by yurakuan | 2007-09-18 17:26 | ぶらり旅

神社仏閣にあこがれる・その4

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寺の境内にひっそりと苔むすお地蔵さんを見つけました。
木漏れ日がちらちらとあたり、なんかここだけ厳かな雰囲気に包まれていましたな。
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by yurakuan | 2007-09-16 08:37 | ぶらり旅

神社仏閣にあこがれる・その3

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茅葺の山門には、釣鐘があります。
社殿はもっと奥の方にあって、鐘をつるす場所はいくらでもあるのに・・・・。
これがこの地方のお寺では普通なのだろうかと、ふと、考えたりもしました。
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by yurakuan | 2007-09-13 13:41 | ぶらり旅

神社仏閣にあこがれる・その2

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ひっそりとした緑陰のなかにある社殿・・・。

まるで年月を重ねる木造建築をいたわるように、山もみじの葉が覆っています。

秋が深まって、燃える様な紅葉の時期に再び訪れてみたくなりました。
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by yurakuan | 2007-09-10 20:23 | ぶらり旅

神社仏閣にあこがれる・その1

京都や安芸の宮島など、神社仏閣を訪れることを目的に旅をすることもありますが、そうじゃない、例えば温泉に浸かることを目的にした旅先で、偶然に雰囲気の良いお寺などを発見したときは「儲かった~」という気分になります^^

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このお寺はまさにそうでして、観光客で混雑した温泉街を離れて山間を歩いているときに出くわしました。
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by yurakuan | 2007-09-05 01:21 | ぶらり旅