湯楽庵的日常

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明石海峡大橋の真下を通過する・その2

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たこフェリーは、いよいよ明石海峡大橋の下へ。

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鈍い光を放つ鉄の塊という感じに圧倒されます。
こんなものをよくぞ造ったもんだ・・・・。

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大橋の上を渡るのもいいけど、下から見る絶景も一見の価値アリです。

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by yurakuan | 2007-11-29 20:19 | ぶらり旅

明石海峡大橋の真下を通過する・その1

淡路島には一度、高速バスで渡ったことがあります。
そのときの明石海峡大橋の印象はあまり残ってない・・・・それはたぶん、寝てたから^^;

で、今度は大橋の下を通ってみようと思い立ちました。
明石と淡路島間はいまもフェリーボートが往復しているので、それを利用して。

「たこフェリー」と呼んでいるので、ワシは密かに関西のノリで『でっかいタコのオブジェ』あるいは『お化けたこ焼き(明石焼)』が船の上に載っているかも・・・・と、期待していたのです。
ところが、実際の船はどうってことない普通のフェリーで、船体にタコのイラストが描かれていたのでした。まぁ、それだけでも十分に奇抜なんだけど・・・・。
すっかり気落ちしてしまったワシは、船の写真を撮るのを忘れてました。

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さてさて、「たこフェリー」に乗船するや否や、すぐに甲板へ。客室内からでは良い写真が撮れません!
まずは長大な姿をご覧あれ!

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船はしだいに橋脚に近付いてきました。
あいにくの曇り空で、「青い空に輝く橋」という情景でなかったのがちょっとザンネンでした。(つづく)
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by yurakuan | 2007-11-28 15:30 | ぶらり旅

淡路夢舞台・奇跡の星の植物館③

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ちょうど「和」をテーマにした展示の最中でした。
市松模様に山野草を植え込んだりして、“モダン和風”を意識しているようで・・・・^^;
でも、こういうのもアリかなと・・・・。参考になります。

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こちらは、生花風です。
石膏ボード?をバックに、自然石、苔、山野草・・・・遠近感といい、色合いといい、シロウトには難しいけど、なかなか魅せてくれます。

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奇跡の星の植物館は温室ですが、その一角に冷房の効いた小屋があり、その中には中国の高山植物が植えてありました。
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by yurakuan | 2007-11-19 18:59 | ぶらり旅

淡路夢舞台・奇跡の星の植物館②

奇跡の星の植物館シリーズ、第2回目です。
いろんな植物の中で目についたものを。
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洋蘭の一種、「バンダ・セルレア」です。エキゾチックな容姿につい、吸い寄せられてしまった^^;

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「ユウギリソウ(夕霧草)」です。キキョウ科で原産地は地中海沿岸だとか。
淡い花が、まるで夕霧が立ち上るような雰囲気を醸し出してるなぁ。

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例によってコンクリート打ちっ放しの壁ですが、このようなディスプレイで遊ぶのも楽しいですねぇ。

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by yurakuan | 2007-11-17 00:06 | ぶらり旅

雨垂れにカズラ

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バルコニーから繋がる雨垂れに、いつの間にやらカズラが巻き付いて・・・・。

地面から雨受けの石臼までたどり着くのは容易かもしれないけど、石臼から雨垂れのチェーンまでの間はけっこう離れています。
何かの弾みでこうなったのでしょうが、カズラにとってここは格好の“伸び場所”と言えそうです。
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by yurakuan | 2007-11-15 16:30 | 雑木林の庭

大きく育った沖縄生まれのブーゲンビレア

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指宿の秋はブーゲンビレアとハイビスカスの季節でもあります。
なかでもブーゲンビレアはあちこちで咲いていて、ゆる~い南国の雰囲気に彩りを添えてマス。

湯楽庵のブーゲンビレアは沖縄生まれ。
以前(といっても2年前の5月)、このブログでも紹介したことがあります。
ココをクリック!

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鉢植えで育ててたブーゲンビレアが、いま、野生化してます^^
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by yurakuan | 2007-11-13 21:55 | 雑木林の庭

ホトトギスの季節やねぇ

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庭のホトトギスの花が咲きました。
毎年、この時期に咲いてくれるのだけど、今年は小ぶりだなぁ。
雨が少なかったことも影響しているかもしれないけど、そろそろ株全体にパワーが無くなってきているような気がしてる。
この冬には株分けをして、生育を手助けする必要がありそうです。
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by yurakuan | 2007-11-12 08:59 | 雑木林の庭

山茶花が咲く

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南国でも秋が深まってきました。
とはいえ、日中はまだ半袖で過ごせますが・・・・。

湯楽庵にある何本かの山茶花(サザンカ)のうち、1本だけが妙に早く咲き始めました。

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こうやって近くづいて見ると、綺麗っすね。
あと、花びらがぱらぱらと落ちてゆくのも奥ゆかしいというか・・・・。
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by yurakuan | 2007-11-10 08:35 | 雑木林の庭

思う存分、庭いじり④

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高麗芝は冬は茶色く枯れてしまうのに、ここ九州南端の指宿は日当たりの良い場所では年中、青々しています。
それほど芝の生育に適した場所ということは、ちょいと目を離せば、もう手がつけられなくなるということを意味します。

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今回の庭いじりのメインは、この芝を綺麗に剥がすことだったのです。
上の写真、中央の土の部分が本来の芝の範囲でした。いかに勢力を拡大していたのかがお分かりになるでしょう。

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丸1日かけて、綺麗さっぱり取り除きました。
この後、どうするのかということですが、このままにしておきます。
なぜなら芝の地下茎がはびこってるので、じきに芝が復活するのは間違いないからです。
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by yurakuan | 2007-11-08 23:13 | 雑木林の庭

思う存分、庭いじり③

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先週末の庭いじりネタはまだまだ続きます^^;

去年の今頃、息子が山から小さな木を持って帰ってきました。赤い実が葉っぱの下についていたので、たぶん「マンリョウ」だと思い、庭の一角に植えてみたのです。
それ以来、ほったらかしてきましたが、1年経っても、ご覧の通りすくすくと育っています。やっぱり強いね。

で、この度、湯楽庵の雑木林の一員として認め、半日陰の適当な場所へ移植してあげました。

ところで、「半日陰」って言葉は園芸の世界ではよく使われてますよね。
いったい、どういうのを指すのでしょうか。
よく言われるのが、半日陰は「レースのカーテン越しくらいの光料」なんだそう。
けっこう明るいという感じです。
じゃあ、「明るい日陰」とどう違うのかというと、大体同じ意味とのこと。

さらに半日陰を調べてみれば----

1.朝の内は日当たりとなるが、午後には日が当たらなくなる場所
2.日が出ている間、木漏れ日程度の優しい光が差し込む場所
3.直射日光は当たらないが、明るい場所

----なるほどと思いつつも、なんかビミョーです。

元々、日当たりを好む植物であっても「真夏の強烈な日差しによる葉焼けを防ぐ」ところ
また、強い日差しを嫌う植物にとっては「自生地である、木漏れ日が射す森林の中に近い環境」
のところをイメージしてみるとわかりやすいでしょうか。
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by yurakuan | 2007-11-07 20:23 | 雑木林の庭