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湯楽庵的日常

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今年はドングリが大豊作

指宿も秋が深まり、そろそろ鍋料理が恋しい季節になりました^^
もつ鍋、鶏の水炊き、チゲ鍋、おでん・・・・。いやぁ、いいですなぁ
これをはふはふ食べつつ、ビールに芋焼酎とくれば言うことありません。

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そんなハナシとは関係ない話題ですが、いま、湯楽庵のアラカシアカガシの木にはびっしりとドングリがなってます。
今年は台風の被害がまったく無かったので、もう鈴なり状態(笑)
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もうしばらくすると茶褐色になって、ドングリらしくなります。

毎年、落ちたドングリを見て思うのだけど、これが食べられたらいいんだけどなぁと・・・・。
シイの木(マテバシイ、スダジイ)のドングリなら茹でたり煎ったりして食べられますが、カシの木を含むその他のドングリは、あくが強くて食えたものじゃないそうな。う~ん、ザンネン。

運がいいドングリは地面に落ちたあとに芽が出て育ちますが、ほとんどはゴミとして捨てられる運命に。

まぁ、せいぜい、キリで穴を開け、つま楊枝を差し込んで作る「ドングリ細工」になるのが関の山でしょうか。

■お気楽系ホームページ『湯楽庵』を更新しました。 ← ここをクリックするとジャンプします。
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by yurakuan | 2008-10-30 16:24 | 雑木林の庭

迷い猫^^;

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風呂に入ってたら、何かがこっちを窺っている気配が・・・・。
よく見ると白い子猫が庭の一角にいました。

ワシが風呂から上がるまで、じぃ~っと見ているし^^;

温泉を一日中出しっ放しの浴室周りは暖かいから、猫が寄ってくるんだよね。
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by yurakuan | 2008-10-27 22:14 | 雑木林の庭

育ち過ぎるのも・・・・

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いまにも立ち枯れそうな樹木もあれば、育ち過ぎて手を焼いているものもあります。

で、いま湯楽庵の花壇をリニューアル中です。
この模様は、お気楽系ホームページ『湯楽庵』でお伝えしましょう。

サイトへはココをクリック ⇒ 湯楽庵ホームページ
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by yurakuan | 2008-10-25 21:19 | 雑木林の庭

サザンカの咲き始め!

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湯楽庵ではサザンカの開花で深まりゆく秋を感じてます。
今年はどの木もたくさん蕾がついていて、いつになく沢山の花が咲きそうです。
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by yurakuan | 2008-10-24 21:03 | 雑木林の庭

園芸談議に花を咲かせる

久しぶりに園芸の師匠であるMさんが湯楽庵を訪れました(先週のことですが・・・)。
いろいろ庭木のことを話しましたが、いちばん盛り上がったのはヤマモミジです。

今年は葉が枯れ落ちることなく紅葉を迎えるってことで、大いに喜んでいるヤマモミジ^^
でも、梢の方はご覧の通り、枝ごと枯れてしまってます。
この処理をどうするか、しばし熱心に話し合ったのでした。
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で、出された結論は----

●鹿児島でモミジの枯れ枝を切るタイミングは、1月下旬の10日間程度しかない。
樹液が動いている時期に切るとマズイことや、冬の間に完全にモミジが休眠状態になるのは短いということでは一致しました。
しかし、M師匠が言うには、休眠状態はわずか10日間というきわめて短い期間しかないことを教えて頂きました。

●枝を切ったら直ちに切断面に「癒合剤」を塗ること。
油性のスプレーでも良いそうです。M師匠は切り口が目立つよう赤色のスプレーを使うそうです。そうすれば、塗り忘れが無くなるということですが・・・・。湯楽庵では癒合剤を使用してるけど、これでも縫った当初は十分に目立ちます^^;

●とにかく、モミジの剪定は難しい。
プロが言うのですから、シロウトのワシは、もうどうしようもなく・・・・。
モミジの特徴は柔らかな枝ぶりだけど、これを保つのは至難の業です。

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by yurakuan | 2008-10-21 20:07 | 雑木林の庭

龍馬が入った温泉

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大河ドラマ「篤姫」で紹介された龍馬とお龍の新婚旅行の碑です。
霧島市・天降川の渓流沿いにある「塩浸温泉」にあります。
ここは、実に鄙びた温泉地です。
記念碑のすぐ近くには共同浴場もあるので、立ち寄り湯を楽しむこともできますよ。

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で、その共同浴場の外に、龍馬が傷を癒すために入ったとされる湯船があります。
実際に湯がいつも湛えられているのですが、入浴は不可のようです。
というか、ここへ行くには決死の覚悟で崖を降りるか、川を渡るかしないとたどり着けないんですよね。
そもそも道路から丸見えなんで、素っ裸で湯に浸かるのは相当勇気が要るのです^^;

まぁ、「これが龍馬が入った温泉かぁ」って歴史のロマンに浸ってみるだけで満足かも・・・・。

ところで最近になって、日本初の新婚旅行は龍馬夫妻ではなく、小松帯刀とお近夫妻だったという新事実が出たと報道されましたね。
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by yurakuan | 2008-10-19 21:38 | 湯めぐり探訪

みちのくひとり旅「白神山地編」その15

沢を見たいと思った。川の源流の沢を。
その沢の水をすくって、冷たさや味を確かめたかったのです。

出発前にガイドさんにそのことを伝えると、1か所だけ沢伝いを歩きますよとの嬉しい返事が。
で、本当に沢のそばを歩きました。
ところが時間を気にしてどんどん早歩きになってしまい、沢の水に触れるどころか写真に収めるヒマも無かったのデス。あ~ザンネン・・・・。

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でもって、森を抜けて「日本キャニオン」を間近に見るフィールドへ。
前日は展望台からの眺めだったけど、こうしてどどーんとそびえる崖がなんとも不思議な光景だなと。
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アリゾナ州にあるグランド・キャニオンにあやかって「日本キャニオン」って命名されたそうであるが、テレビでみたことのある雄大なグランド・キャニオンに比べると、スケールが・・・・なんて言葉にしちゃいけませんね。

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こういう地層がぐにゃりと曲がったマクロな眺めの方が興味深かったワシでした^^;

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帰り際、ガイドさんに「白神はいつの季節がいちばん良いですか。やっぱり紅葉の時期ですか」と尋ねたら、「紅葉も素晴らしいですが、春の芽吹きの時期がいちばん綺麗ですよ」と。
なるほど。
いつか機会があれば芽吹きの季節に来てみたいと思いつつ、世話になったガイドさんと別れました。

今回の旅は世界自然遺産に登録されているエリアから外れた、ほんの入口でしたが、白神山地がどんなところなのか知る機会になりました。

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十二湖ビジターセンターには「十二湖のブナの葉とタネ」が置いてありました。自由に持ち帰ることができましたので、こうしてはるばる指宿までやってきているのでした。

旅の思い出に、このタネを湯楽庵に植えてみようかと考えてマス^^

■これで「白神山地編」を終わります。いやぁ、5~6回くらいで終わるかと思ってたら、今まででいちばん長いシリーズになってしまいましたな。これに懲りずに、また別の旅をレポートしますんで、よろしく!
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by yurakuan | 2008-10-18 13:21 | ぶらり旅

みちのくひとり旅「白神山地編」その14

ちょっと寄り道しませんか?
ガイドさんが振り向いてワシに問いかけてきました。

「この脇道からすぐのところに、十二湖でいちばん大きなブナの木があります」

もちろんワシは、「ハイ、行きま~す♪」

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案内板も無く、地元の人しか知らないブナの大木・・・・。
下手に観光地化すれば、根元を踏み荒らされ弱ってしまうのは必定。
そっとしておいてあげるのがいちばんなのデス。

ガイドさんによれば、このブナの大木は元々2本隣り合っていたのがくっついて1本になったという説もあるのだとか。
言われてみればそう見えなくもない。果たして真実はどうなのでしょうか。

こういう神秘的なことを考えさせられるのも、豊かな森ならではですな。(つづく)
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by yurakuan | 2008-10-16 18:19 | ぶらり旅

みちのくひとり旅「白神山地編」その13

地元ガイドと一緒でなきゃ絶対に行くことのできない場所へ、次々と案内してもらいました。

時間を気にしながらなので、少し急ぎ足^^;
なかなか立ち止まって写真を撮ることが難しくなってきました。

それでも、不意に綺麗な風景に出くわすことがあり、そこではガイドさんも立ち止まってくれます。

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木々の間に見える水面がキラキラと光って、とても綺麗でした。

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小さな池です。周りの植物を見れば、この池が生命の源という気がしてなりません。

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朽ちた倒木越しに涸れ池を写しました。
十二湖の夏は例年に比べて雨が少なかったそうで、こうした涸れ池がいくつかありました。
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by yurakuan | 2008-10-14 19:13 | ぶらり旅

指宿の砂蒸し温泉

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秋の行楽シーズンですな。連休はいかがお過ごしでしょうか。

南国の湯の里・指宿にも大勢の観光客が訪れていますよ~。
とりわけ砂蒸し温泉は相変わらずの大人気^^
市営砂蒸し温泉『砂楽』には、順番待ちの行列ができてます。

砂に埋まって約15分間の湯治(これ以上は我慢できないって^^;)なので、回転が速いから多少の行列でもすぐに順番が回ってくるのでご安心を。

散歩がてら、その行列の模様を写真で・・・・と思ったけど、みんな揃いの浴衣の下はスッポンポン。もちろん見えませんけど・・・・^^;
なので、地元民のワシ的にはカメラを向けるのはちょっと気が引けるんだなぁ。

でもって、上の写真は砂蒸し温泉場から少し離れた波打ち際から。
この辺でも足元から湯気が立ち、手を砂の中に入れたら熱さが伝わってきます。


下の写真は、指宿市内の山川地区にある砂蒸し温泉場です。
こっちは『砂楽』に比べて小ぢんまりして湯治客も少ないのですが、まぁ、こちらの方がのんびりできて好きだと言うヒトも少なくありません。
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by yurakuan | 2008-10-13 10:32 | 湯めぐり探訪