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湯楽庵的日常

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古都の紅葉 『知恩院』編・その1

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京都・東山界隈のライトアップめぐりの第三弾は、『知恩院』です。
とにかく、むちゃくちゃ広い! むちゃくちゃデカい!

写真をたくさん撮ったけど、夜間に三脚なしだから手ブレしまくり^^;
場所によっては押すな押すなの群集に、カラダ自体がゆれ続け・・・・。

そんなわけで悪戦苦闘の末に、まとも(?)に撮れたと思える写真を厳選しました。

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東山の湧水を湛えた池に映った紅葉がポイントです。
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by yurakuan | 2008-11-30 21:31 | 世界遺産を見る

古都の紅葉 『青蓮院』編

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南禅寺の次は、国宝「青不動明王二童子像」のある『青蓮院』へ。
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まず、目立っていたのは、大きな大きなクスノキ
境内には5本の巨大クスノキがあり、天然記念物に指定されているとか。

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苔庭をこのように不思議な雰囲気にライトアップさせ、参拝客の度肝を抜いてました^^;

ところで、この寺は紅葉の印象がほとんどなく・・・・。
クスノキは常緑樹だし。ただ、春先に葉っぱを更新するとき新芽が紅く萌えます。もしかすれば、そのとき「紅葉」がいい感じかもしれないと思いました。

室町時代に造られた回遊式の主庭、江戸時代に小堀遠州が造ったといわれる霧島ツツジの庭などなど、見所は他にあるのです。
この寺は夜間ではなく、昼間に訪れるべきだと思いました。
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by yurakuan | 2008-11-29 22:08 | 世界遺産を見る

古都の紅葉 『高台寺』 その2

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全体的に色付きがイマイチではありましたが(11月23日時点)、局地的に見事な紅葉が拝めたりしました。
その周りにはデジカメを持った参拝客がおおぜい群れてました。もちろん、ワシもそのひとり^^;

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ライトアップされた開山堂がモミジ越しに。

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高台寺といえば「竹林」も有名です。
静謐かつ幻想的な雰囲気に包まれていて、紅葉よりもこっちの方が良かったような気がしましたな。
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by yurakuan | 2008-11-28 22:17 | 世界遺産を見る

古都の紅葉 『高台寺』その1

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紅葉のライトアップで有名な「高台寺」へ。
日が暮れる前に行ったのですが、参道はすでに参拝客でごった返してました。
それでも、まだ境内への拝観券購入の行列は短か目だったのですが・・・・。

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高台寺を代表する茶室「遺芳庵(いほうあん)」です。
そばのモミジはまだ色付いてなかった・・・・ザンネン

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池の水面に映る紅葉が高台寺のウリなのかなと。
確かに、綺麗でしたよ。
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by yurakuan | 2008-11-27 22:39 | 世界遺産を見る

古都の紅葉・プロローグ

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ひょんなきっかけから、京都へ行ってきました。
おりしも紅葉シーズンで、それはもう、観光客でごった返してましたな^^;

京都を訪れたのは11月23・24日の連休でしたが、例年だとこの頃が京都市内の紅葉の見ごろなんだそうだけど、今年は色付きがちょっと遅いようで・・・・。

それでも、ところどころで「おおっ!」と声が出るほどの見事な紅葉を拝むことができました。

駆け足であちこち周った秋の京都めぐり「古都の紅葉シリーズ」をしばらく連載しましょう。

※写真は高台寺の鐘です。
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by yurakuan | 2008-11-26 22:50 | 世界遺産を見る

風呂の一部リフォーム完了!

思わぬ難工事になってしまった風呂の配管とカランの取替え工事ですが、一昨日、完了しました。
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ステンレス製配管『便利管』の導入で、カランの位置を変えずに済みました。

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十和田石の壁を壊したわけですが、再び十和田石という選択は捨てて、表面加工したステンレス板をはめ込みました。
これが、想像してた以上に十和田石との相性が良く、浴室の雰囲気に馴染んだので、シンケンのダテ氏と顔を見合わせて「これはいい!」とヨロコビを分かち合ったのでした^^

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カランは・・・・国内メーカーの、いかにもな雰囲気ですな^^;

今回のリフォームは将来のメンテナンスのしやすさを第一に考えました。

国内メーカーのカランにしたのは、万が一、温泉成分で湯が止まらなくなったとしても、給湯栓のコマはホームセンターで安価で買えて自分で交換できるという利点があるからです。
また、ステンレスの壁板はイザとなれば、ぱかっと外すことができますし、『便利管』も交換しやすいものです。

そんなわけで、ほぼ思い通りのリフォームとなり、ワシ的には満足してます。

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by yurakuan | 2008-11-21 22:54 | 住まい

いきなり冬がやってきた

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今年は順調に秋がやって来てるなと思ったら、いきなりの寒波襲来!
庭のサクラも葉っぱを全部落として、冬眠状態に入った模様です。

少しずつ季節が進めばいいものを、冬に対する心の準備ができてないうえにカラダが寒さに慣れてない。慌てて厚手の冬物をタンスや衣装ケースから引っ張り出しながら、「おいおい、まだ早いよ」って文句をぶーたれたくもなり^^;


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ところで、湯楽庵のOMソーラーの制御盤が、10日ほど前の落雷で故障してしまいました。
すぐに電話して㈱シンケンに予備の制御盤を取り付けてもらってます。
これが無けりゃわが家の暖房は何も無いに等しいから、まずはOMが作動してくれていることに感謝・感謝です。

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それにしても、この代替の制御盤は旧式で、棟温・室温・外気温はアナログ表示なのです。
昭和のメカっぽい雰囲気がして、ワシ的には悪くないなぁ。

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by yurakuan | 2008-11-19 17:41 | 住まい

ツワブキの花が咲きました

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ちょっとワンテンポ遅れて咲き始めました。
まぁ、南国だから・・・・。

ツワブキは花が少ない時期に咲くから重宝がられてますね。
でも、南国ではハイビスカスやブーゲンビリアなどが花盛りなので、地味なツワブキの花はそれほど有り難味が無いと言いましょうか^^;

あ、でも、湯楽庵の和庭では貴重な花のひとつデス。

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by yurakuan | 2008-11-17 11:22 | 雑木林の庭

難しい工事のようで・・・

湯楽庵の風呂の給湯栓(温泉用)を交換するため、シンケン指定の配管工の業者(確か・・・わが家の基礎工事中にお見かけしたと思うが・・・)と、指宿のホテル・旅館などの温泉配管を手がける専門の業者がやって来ました。
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まずは、カランの周囲をはつることに。
壁も十和田石を使っていますが、この辺はボロボロになっています。
十和田石って、浴槽の中のように常に濡れている場所では崩れることはないのですが、この辺りは濡れたり乾いたりの繰り返しと給湯栓からの熱が伝わることで、特に崩れ易くなっています。
しかも1年前の修理で少し削ったものですから見てくれがめちゃ悪ですね。
なので、今回のリフォームはこの崩れた十和田石をどうにかすることも工事に含んでいました。

さてさて、石をはつるのは結構タイヘンだったようです。
配管に石を貼り付ける強力ボンドがカチカチに固まっていて(配管に付いている白い部分)、これを無理に取ろうとすると配管が破れるとのこと。

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何とか、はつりが終わって・・・・。
業者は出てきたフクザツな配管を見て愕然としたそうです。
どうも給湯栓と給水栓を丸ごと交換するには余裕が全然無いらしい。
業者が神妙な顔つきで、「このままの状態では(交換は)無理です」とワシにきっぱりと言うものだから、ワシもどうしていいやら困ってしまいました。

詳しく説明すると、ものすごく字数がかかるのでやめておきますが・・・・^^;

で、どうするのかといえば---

案その① : 上の方にカラン(蛇口)を持ってくれば取り付けられる。そのときは壁の板を外すので大工さんを呼ぶ必要がある。同時に、給湯のリモコンの位置も変えなきゃならないので、電気工も呼ぶ必要がある。

案その② : カランの高さを変えないようにするには、床の石を剥がし、さらに基礎も少しはつる必要がある。そのときは石材工を呼ぶ必要がある。

---そんな話を聞きながら、「こ、これは見積もりをはるかに上回る金額になるぞ」と、ビビってしまったワシ。
工事はいったん中止になり、午後からシンケンのリフォーム部門のダテ氏がやって来るので、そこで方針を決めることになりました。


---で、ダテ氏がやって来た頃には、ワシはすっかり弱気になっていて
「現在の栓の部品(コマ)を交換するだけにしましょうか」などと言ったりも。

だけど、この前の修理ではコマを交換しただけで、ずいぶん高くついたからなぁ。
ダテ氏も「将来のことを考えたら、栓を丸ごと換えるべき」と、力を入れて説得モード。


そうこうするうちに、業者が「今使っている耐熱管じゃなくて、ステンレスの『便利管』だと施工できるけど」というひと言で事態が急転。
温泉の成分などとの関係で耐久性の問題が気にかかるのですが、「温泉の給湯で使っているお宅があります」とダテ氏。
それじゃあ、『便利管』にしましょうとなりました。


そういうわけで工事は中断になり、後日、職人さんと材料の手配ができてから再び工事することとなりました。
はつった壁はあるものでフタをしたのですが・・・・工事が完了してからあらためて公開しましょう。

それにしても、こういう手間は温泉天国・鹿児島ならではですな。
シンケンもあちこちの温泉地で住まいを手がけているだけに、そのノウハウを蓄積してきているようです。(つづく)
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by yurakuan | 2008-11-15 09:49 | 住まい

湯楽庵の風呂をリフォームします!

久しぶりの住まいネタです。

湯楽庵完成から5年余りで、ついに風呂のリフォームに着手します。

何年前だったか、今回とは違う箇所を手直しする工事を㈱シンケンのリフォーム部門に依頼したところ、シンケンの迫社長の「ダメ」のひとことで断念したことがありました。

湯楽庵の風呂は、神聖ニシテ犯スベカラズ
いったい、この風呂は誰が所有しているのか・・・・。
なんて、一部マニアの語り草となっているエピソードを思い出しますなぁ。

今回はさすがに急を要する工事なので、ゴーサインが出たのでしょう。

で、何がどうなったかと言えば、温泉の給湯栓が壊れてしまい、お湯がチョロチョロじゃなくてドバドバの状態で止まらなくなってしまいました^^;

実は1年前にも同じ症状となり部品を交換したのですが・・・・。
わずかな期間で再び壊れてしまったことに、さすがのワシもキレてしまい、「別のメーカーのものと交換して欲しい」と注文したわけです。

そのため工事は、風呂の壁を一部壊さなければならず、その後、どのように納めるのかも見所であるのです。

給湯栓が壊れた原因は摂氏60度の温泉を出しっ放しの状態にすると、その熱や成分で腐食してしまうという、超レアケース。「温泉地仕様」なんてものは無いというのがプロの見解です。

だけど、海外メーカーで部品取り寄せに時間がかかり、費用も決して安価ではない状況下で今後も頻繁に交換しなければならないことを思うと、安価でメンテしやすい国内メーカーの給湯栓に切り替えることが最善の策だと考えました。

湯楽庵の風呂がどういうふうに生まれ変わるのか、ドキドキしてます。


■お気楽系ホームページ『湯楽庵』を更新しました。
 植物生活コラム「ほどほどに、自然風」のリニューアルが完了しました。

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by yurakuan | 2008-11-13 22:01 | 住まい