湯楽庵的日常

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ヨコハマにて④

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横浜といえば・・・・中華街は外せませんな^^
寒空にもかかわらず、ずいぶん賑わってました。

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訪れたときは、旧正月の春節祭はまだ先でしたが、夜はランタンの灯りが綺麗でした。

■湯楽庵ホームページ更新情報3月1日に『ボタニカル・ライフ』を更新する予定です。
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by yurakuan | 2010-02-26 21:01 | ぶらり旅

早くも飛び始めた

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今日は春を飛び越えて、一気に初夏を思わせるような天気でした。
指宿の最高気温は22.9℃(アメダス)

緋寒桜も一気に満開に近づきました。
メジロやヒヨドリだけでなく、今日は蜂も飛び交ってました。
確か、二十四節季の「啓蟄」は3月6日だったと思うけど・・・・。いやはや、虫たちもこのバカ陽気に誘われてしまったようで。

久々の休日を庭仕事ざんまいで過ごしました。
生垣の大補修をやったのですが、汗ダラダラでした。この模様は、後日、ブログでお伝えしましょう。
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by yurakuan | 2010-02-24 20:24 | 雑木林の庭

陽気に誘われて

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今日は朝から暖かく、湯楽庵の緋寒桜もこの陽気で一気に蕾がほころびました。
花の数が少ないので、特に花の多い角度を撮影してマス^^;

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メジロがひっきりなしに飛んできて、花の蜜を吸ってます。
ときどき大きな二羽のヒヨドリ(カップルらしい)が蜜を吸いに来るのですが、花を落とされはしないか、細枝を折られはしないかとハラハラするなぁ、まったく・・・・。

いつか、このヒヨドリのことも紹介しましょう。

■ホームページ更新情報
湯楽庵の桜プロジェクト『緋寒桜のある家』を近日、更新する予定です。
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by yurakuan | 2010-02-22 12:20 | 雑木林の庭

ヨコハマにて③

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山下公園から赤レンガ倉庫へ。
倉庫の中は、ショップ&レストランがぎっしり詰まっているという感じで、たいへん賑わっておりました。

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反対から見た赤レンガ倉庫です。
赤レンガに屋根と避雷針(?)がマッチして、落ち着いた雰囲気ですな。

■今日は、久しぶりに種子島へ。
といっても、滞在時間はわずか4時間。この島での単身暮しを懐かしむ暇もありませんでした^^;

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by yurakuan | 2010-02-19 22:59 | ぶらり旅

ヨコハマにて②

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山下公園に接岸されている日本郵船「氷川丸」です。
今年は建造されて80周年なんだそうで、垂幕が華やかでした。

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船内は一般公開されていて、客室、食堂、喫煙室などなど見て回れます。
気品あるアールデコ様式の内装や調度品が、なかなか見応えがありました。写真は、1等特別室です。

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機関室を巡って、再び船の上部へ。
操舵室では、思わず「男のロマンやねぇ」とつぶやいたワシ。

本日、湯楽庵の緋寒桜が開花しました。去年より3日遅かったなぁ。

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by yurakuan | 2010-02-17 20:43 | ぶらり旅

もうすぐ咲きます!

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庭の「緋寒桜」のつぼみが膨らんでピンク色に。明日か明後日には開花しそうです。
時おりメジロが飛んできては、「早く咲けよ」とツボミを突っついています。なんとも微笑ましい光景ですな。

さて、ホームページで湯楽庵の桜プロジェクト『緋寒桜のある家』というコンテンツがありますが、なんと4年振りに更新しました。

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by yurakuan | 2010-02-14 22:43 | 雑木林の庭

浮き立つ白い花

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去年の秋に植えた「沈丁花」が見事に咲きました。
薄いピンク色の花かと思っていたら、真っ白なんで少しびっくり。

浴室から間近に見える半日陰の空間に、浮かんでいるように咲いています。
湯船に浸かると、ちょうど目線に花が見えます。

沈丁花という名前は、香木の沈香のような芳香があり、丁子(ちょうじ、グローブ)のような花をつける木という意味でつけられたのだといいます。

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周囲は清々しい香りが漂っていて、それが湯けむりの中に溶けてくるのです。
またひとつ、早春の楽しみが増えました。
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by yurakuan | 2010-02-13 20:30 | 雑木林の庭

ヨコハマにて①

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しばらくブログの更新が滞ってましたが、こんなところにいました。
何年ぶりかのヨコハマ。

この日の関東地方は木枯らしが吹いて寒かったのですが、さえぎるものがない山下公園も冷たい風が吹き抜けてました。
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by yurakuan | 2010-02-11 10:41 | ぶらり旅

春に備える

寒肥は1年のうちでもっとも大切だと述べました。
冬の植物の休眠期に庭の地力をつけておく。
春になり、植物が目覚めて花を咲かせ、葉を茂らすための栄養となるわけです。

普通の寒肥は、ゆっくり効果が浸透する有機肥料が使われます。
やり方は千差万別ですが、樹冠の下あたりに何箇所か位置を決めて漉き込むのがポピュラーですな。

けれども、芝生や苔の庭だとそうはいきません。
そこで登場するのがスティック状の化成肥料です。

湯楽庵ではこれまで「グリーンパイル」という肥料を使ってました。
ところがこの肥料は細長いため、埋め込むときに小石や枝にぶち当たるとポキンと折れてしまいます。そうなると埋め込むのがすんごく困難になってしまいます。

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で、何か代わりの肥料はないかと探し当てたのが、この「花工場」という肥料です。
去年から試験的にヤブツバキの周りに埋め込みましたが、効果が認められましたので、今年は全面的に採用することにしました。

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埋め込む前に、ガイドとなる穴を掘ります。

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木槌でコンコン♪
埋め込んだら土をかぶせて。

■お気楽系ホームページ『湯楽庵』の更新を予告していましたが、都合により延期します。
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by yurakuan | 2010-02-02 23:36 | 雑木林の庭