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湯楽庵的日常

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2年目を迎えた植物④

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「屋久島姫ウツギ」です。
冬の冷たい風がよく当たる場所に植えているので、枯れてしまうのではないかと思ってました。
そうした心配をよそに、元気に芽吹いてくれたのでほっとしてます。
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by yurakuan | 2010-03-30 20:37 | 苔と石と山野草の庭

2年目を迎えた植物③

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樹木の下や日陰でスズランのような花を咲かせる「アマドコロ」(斑入りナルコユリ)が芽を出しました。
去年は2株植えたのですが、自然に地下茎が延びて倍の4株に増えました^^

上は5日前の写真。
元の根っこから延びた芽は太いけど・・・・。奥の方の、地下茎で増えた芽は細いなぁ。

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これは今日の写真です。
育ちが早く、葉っぱが展開し始めています。
見た目はほっそりして弱々しいイメージですが、どうしてどうして、風に吹かれても倒れません。
とても強健な植物なのです。

ところで、湯楽庵ホームページの「ボタニカルindex」で紹介している植物は、一部例外はありますが、概ね1年程度育っているもの、昨秋、地上部が枯れたものの今春になって再び芽吹いたものを掲載することにしています。
そろそろ山野草やグランドカバーについても、紹介したいと考えています。

■お気楽系ホームページ『湯楽庵』更新情報
※庭活計画『苔(モス)・プラン』のプロローグ(改訂版)と、第1話をアップしました。
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by yurakuan | 2010-03-27 19:05 | 苔と石と山野草の庭

屋根の上で寝るネコ

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猫は気持ちの良い場所を見つける天才だが、まさか・・・こんなところで^^;
倒れているのではありません、気持ち良さそうに寝ているのです。

この野良猫、たま~に近所の屋根で寝てる姿を見かけます。
きっと屋根好きな猫なんだろうな。
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今日は寒の戻りで、冷たい風が吹く一日。
そんななか、湯楽庵のカーポートはちょうど陽だまりになっていて、しかも屋根のくぼみで風が遮られているものだから、格好の寝場所になっていたようで。

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by yurakuan | 2010-03-26 17:49 | 住まい

2年目を迎えた植物②

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和庭づくりで重宝しているのが、この「ギボウシ」です。
樹木や庭石の根締めとして爽やかな緑が映えます。
もちろん、洋風の庭でもバッチリ合います。

ギボウシにはいろんな種類があって、これは「ゴールデンティアラ」と呼ばれています。

湯楽庵には他にも「サガエ」、「ワイドプリム」、「パトリオット」という品種を植えてますが、写真の「ゴールデンティアラ」がいちばん早く芽吹きます。
また、風のよく当たる場所にもかかわらず、乾燥に強くて、風圧による葉っぱの傷みが少ないのが特徴です。

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by yurakuan | 2010-03-24 08:56 | 苔と石と山野草の庭

2年目を迎えた植物①

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去年の春に植えた山野草や花木のうち、無事に二度目の春を迎えたものを紹介します。

1回目は「シラン」(左の2株)と「姫シャガ」(右)です。
去年はいずれも小さな株でした。
シランは蕾ができましたが、花を咲かせる前に枯れ落ちてしまいました。
姫シャガは蕾すらできませんでした。

さて、今年はどうでしょうか。

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by yurakuan | 2010-03-22 20:04 | 苔と石と山野草の庭

カマキリの卵

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これはよく見かけるチョウセンカマキリ(たんにカマキリと呼ぶことが多い)の卵です。
ちょうど、ひと月前に生垣のレッドロビンを剪定したときに見つけました。

卵全体を卵鞘(らんしょう)といいます。
メスの体内から数百個の卵と同時に出される泡(粘液)が固まってできています。
空気を含んでいるので断熱効果が高く、急激な温度変化に影響されない構造であること、また、スポンジのような弾力性もあるので衝撃にも強いという特徴があります。

そういえば雪国のカマキリは、毎年、雪に埋もれない高さに卵を産みつけるそうです。
あたかもその年の積雪の高さを予知しているかのようですが、これについては未解明だとか。

なにはともあれ、卵はよくできているし、予知能力(?)はすごいなぁ・・・・と関心しつつ、いつ孵化するのか、ちょっとどきどきしながら観察してます^^

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by yurakuan | 2010-03-20 15:17 | 雑木林の庭

海中を飛ぶ!

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水族館における「エイ」の仲間の位置付けは、主役ではないけれど欠くことのできない名脇役ではないでしょうか。

水槽の向こうからエイの群れが近づいてくると、「来た、来たぁ~」という感じになります。
写真で見ると、ホントに飛んでるようですな。

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一方、こちらは「クラゲ」の仲間
ふわふわと漂う姿が不思議な魅力を醸し出してます。

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by yurakuan | 2010-03-16 19:53 | 鹿児島あれこれ

困った問題が・・・・

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生育状況がおもわしくない緋寒桜の根元の土壌の取り除きと改良を行いました。
そのために綺麗な杉苔を泣く泣く剥がました。
そして、再び地面に貼り直したのですが・・・・。

なんと、数羽のヒヨドリがやってきて、この一帯を荒らしまくるのです。
土の中の虫を探すために、くちばしを土の中に刺します。そのとき、貼り直した杉苔が無残にも剥がされてしまうのです。
見つけるたびに貼り直しているのですが、何度も何度もしつこくやられてしまう。
で、ついにネットをかける自衛策に打って出ました。

これで被害を受けなくて済みますが、他の場所に波及しないかと、気が気ではありません。
特に、新しい苔で実験中の場所は要警戒だなぁ。

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by yurakuan | 2010-03-13 23:53 | 苔と石と山野草の庭

南国でも氷点下

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南国・指宿では、気温が氷点下になることは年に1度あるかないかなのですが、今朝の最低気温は氷点下0.4℃(アメダス)でした。もちろん、今年(というかこの冬)でいちばんの冷え込みです。

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バルコニーや手摺りが霜で真っ白になり、窓ガラスも水滴が凍ってたところもありました。

昨日は四国・高知で桜が開花したという報せが飛び込む一方、鹿児島を含む九州では雪に見舞われました。
春と真冬のニュースが同時に流れた1日でしたな。

つい最近まで暖かい日が続いただけに、昨日と今朝の寒さは弛緩しきったカラダがきゅっと引き締まるような思いでした。

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by yurakuan | 2010-03-11 08:46 | 田舎暮らし

リンドウの芽吹き

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一昨年の秋に植えた「リンドウ」です。
リンドウにもいろんな種類がありますが、いったいこれは何という種類なのかは不明です。
なにせ、まだ一度も花が咲いていないものですから・・・・。

小さな葉っぱがこんもりと育ち、秋になれば溶けるように枯れてなくなります。
もう来春は姿を現さないのだろうかと不安になるけれど、こうして春がくれば、ちゃんと芽吹いてくれるのがウレシイ^^

今年こそ花を咲かせてくれるでしょうか。

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※ボタニカルindexの更新を再開しました。「ランタナ」と「琉球アセビ」を追加
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by yurakuan | 2010-03-09 08:53 | 苔と石と山野草の庭