湯楽庵的日常

yurakuan.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧

久しぶりに乗ってみた

d0030373_17595788.jpg

鹿児島の人は、この写真を見ればアレだとすぐわかるでしょうね。
高い所は好きでも嫌いでもないのですが、何年かぶりに乗ってしまいました。いま、いつもより安く乗れるから^^

d0030373_1801445.jpg

九州新幹線「つばめ」が駅のホームに。

d0030373_1804588.jpg

いちばん高いところから見た鹿児島のシンボル「桜島」です。
[PR]
by yurakuan | 2010-07-27 18:01 | 鹿児島あれこれ

ばっさり切ってしまいました^^;

d0030373_1994314.jpg

昨日の予告通り、本日、庭木の剪定を行いました。
湯楽庵完成後、7年目にして初の本格的な剪定です。

業者は㈱シンケンの庭を手掛けている「庭吉」さんです。
タナカ親方と職人さんたちが、うだるような酷暑のなかをせっせと作業してました。

d0030373_19102457.jpg

d0030373_19104163.jpg

昨日の写真と比べると、かなり大胆に剪定している状況が分かると思います。
この時期は、樫の木やクスノキなど常緑樹にとっては剪定に適しています。(ただしあくまでも十分に根付いて樹勢が強いもの、病気にかかっていないものに限ります)

今回は、いわゆる「透かし」よりもこれ以上高く伸びないように「芯留め」することがメインでした。
あと、これまで枝葉が伸び過ぎていたので日光が樹木の懐に当たらず、生い茂っているように見えて、実は枝が少ないという状況だったこともあり、日光が奥まで当たるような大胆な剪定が必要でした。

ただし、こんなに切っても1か月も経てばそこかしこから新芽が出るとのこと。


d0030373_19144015.jpg

さて、半分ほど立ち枯れているシラカシは、タナカ親方と相談してこのように根元から切りました。
新芽が何本か出てくれたら、「株立ち」に仕立てようという魂胆です。

なお、ヤマモミジ、ナツツバキ、ヒメシャラなど落葉樹と、緋寒桜、サザンカ、サツキなど花木については、夏の時期の剪定は適していないことと、花木にはすでに花芽が形成されていることにより、枯れ枝や徒長枝を落とす程度にしています。この辺はプロの知識と技が冴えましたね。

それにしても、根元がずいぶん明るくなったなぁ。
湯楽庵が完成した当時、庭の木々がまだ小さかった頃のことを思い出しました。
[PR]
by yurakuan | 2010-07-24 19:14 | 雑木林の庭

生い茂る庭木に手を入れます

d0030373_13373714.jpg

完成から丸7年経った湯楽庵です。
見て下さい、この庭木の茂りっぷりを^^;
電柱にはツタが絡まり、このままでは「緑の電柱」になるのは時間の問題かと。

雑木林の庭をコンセプトにしていたのですが、近年は樹木の勢いにやや辟易していたところです。

d0030373_13381426.jpg

軒先よりもはるかに高くなった「樫の木」や「クスノキ」

d0030373_13383457.jpg

こちらは横に広がってしまった「シマトネリコ」

自分で年2回位、ちょこちょこ枝を切っていたのですが、とうとう追いつけなくなってしまいました。
特に梢の方は、TVやネットの通販でお馴染みの「高枝切り鋏」ですら届かなくなり・・・・。
一昨年からは電線に枝葉がかかるようになり、台風シーズンの前には何とかしなければと思い続けて・・・・。

で、ついに、庭木全体の剪定をプロに依頼することになりました。
剪定は、明日(7月24日)行います。
[PR]
by yurakuan | 2010-07-23 13:41 | 雑木林の庭

道を撮る・その7「JR最南端の線路」

d0030373_14131814.jpg

暑中お見舞い申し上げます。
このクソ暑いなかで、春の写真を掲載するのは気が引けます。

この線路はJRとしては日本最南端の路線である「指宿枕崎線」です。

そして、そのすぐそばには・・・・

d0030373_14135750.jpg

d0030373_14143361.jpg

最南端の駅「西大山駅」があります。
この写真は春というよりは、1月下旬の真冬の写真なのですが・・・・。
[PR]
by yurakuan | 2010-07-20 14:15 | 田舎暮らし

道を撮る・その6「金城町の石畳道」

d0030373_821755.jpg

沖縄本島の那覇市内の道といえば、まぁ、もっともポピュラーなのが「国際通り」で、他に「やちむん通り」や「公設市場」のある通りも外すことのできない観光スポットですね。
これらは通りの雰囲気もなかなかですが、どちらかといえば、お土産屋や市場の方に目が向いてしまいがち。

趣のある道を堪能するのであれば、首里城の近くにある「金城町の石畳道」まで足を伸ばすのがよろしいかと。

琉球王朝時代に整備され、第2次大戦の沖縄戦でこの界隈はかろうじて破壊を免れたそうです。
石灰岩の道に民家の石垣と赤瓦屋根・・・・。ガイドブックには、「琉球王朝の面影を残す通り」と書かれています。
[PR]
by yurakuan | 2010-07-18 08:22 | ぶらり旅

道を撮る・その5「石垣島のあれこれ」

d0030373_17383799.jpg

今日は南の島々、奄美諸島やトカラ列島が梅雨明けしましたな。
我が南国の湯の里も、早く梅雨明けして欲しいものです。

そんな願いも込めて、南の島の写真を探してきました。

場所は石垣島の最北端の美しい灯台です。
もう、すいぶん前の写真ですが、いまだにこの青い空と海を思い出しては、溜息をついています。

それにしても、石垣島の風景写真はたくさんあるのですが、「道」が写っているのはたいへん少ない・・・・。
これもかろうじて灯台へと続く小道らしきものが。

d0030373_1739639.jpg

これは石垣島の有名観光スポット「川平湾」のそばにあった、小さな祠(ほこら)です。

d0030373_17403942.jpg

そして、ここは石垣市内の商店街。
真冬でも強い日差しを避け、アーケードのあるこの場所でほっと一息ついたのを覚えています。
確か・・・どこかの食堂で「八重山そば」を食べたような。あ~また食べたひ・・・・。
道の両側には、地元で採れた食材が所狭しと並んでました。


■お気楽系ホームページ『湯楽庵』 ← ここをクリックすればジャンプします。
※7月5日、庭活計画の新しいコンテンツ「お手入れ編」を立ち上げました。1回目はランタナと芝桜の手入れの模様です。
※近々、「苔(モス)・プラン」を更新する予定です。
[PR]
by yurakuan | 2010-07-15 17:42 | ぶらり旅

道を撮る・その4「竹富島の白砂の道」

d0030373_17504199.jpg

もう、何年も前に訪れた竹富島を思い出しました。

積み上げられた石垣、赤瓦の家並み、咲き乱れる花々・・・・。
沖縄の原風景であると言われている竹富島の道には珊瑚などが砕かれた白砂が敷き詰められています。
島の人は毎朝、この白砂を掃き清めているそうです。


d0030373_17512524.jpg

ところで、島には電柱はあっても、街灯はありません。
実は、この白い砂が月明かりに照らされて、ぼんやり明るくなるとのこと。

竹富島には日帰りツアーでしたので、昼間だけの訪問でした。
それはそれで十分に堪能できたのですが、今度訪れる機会があれば、暮れなずむ空の下で三線と島唄を聴きつつオリオンビールを飲みたい・・・・。そして、月明かりに照らされた幻想的な白砂の道をそぞろ歩きし、たどり着いた海岸で波の音をBGMに、静かに星空を眺めていたい・・・・。

まぁ、そんなことを夢想する酔っぱらいオヤジなのです^^;


■お気楽系ホームページ『湯楽庵』 ← ここをクリックすればジャンプします。
※7月5日、庭活計画の新しいコンテンツ「お手入れ編」を立ち上げました。1回目はランタナと芝桜の手入れの模様です。
※近々、「苔(モス)・プラン」を更新する予定です。
[PR]
by yurakuan | 2010-07-14 18:24 | ぶらり旅

道を撮る・その3「この道の向こうには」

d0030373_20451496.jpg

なだらかな山道の写真ですが、実はこの先はちょいと険しくなり、細くて急な坂道でした。

d0030373_20453253.jpg

息も絶え絶え登りつめた場所に待ち受けていたのは、どっか~んと広がる太平洋でした。


■お気楽系ホームページ『湯楽庵』 ← ここをクリックすればジャンプします。
※7月5日、庭活計画の新しいコンテンツ「お手入れ編」を立ち上げました。1回目はランタナと芝桜の手入れの模様です。
※近々、「苔(モス)・プラン」を更新する予定です。
[PR]
by yurakuan | 2010-07-11 20:47 | ぶらり旅

道を撮る・その2「虹橋へ」

d0030373_1134638.jpg

ゆりかもめの車内からの「レインボーブリッジ」です。
高低差がかなりあるので、線路も、並行する車道も、ぐるりと円を描きながら登っていきます。

10数年前に初めて乗ったときの興奮はすでにありませんが、車窓からの眺めはすこぶる爽快なので、何度乗っても気持ちが良いですな。
特に、ベイエリアやお台場の変貌には目を奪われます。

そういえば、遠くには建設中の東京スカイツリーが見えたりも。

いつかはこの橋を歩いて渡ってみたいと思うけど、やっぱり、ゆりかもめに乗ってしまうんだろうな。


■お気楽系ホームページ『湯楽庵』 ← ここをクリックすればジャンプします。
※7月5日、庭活計画の新しいコンテンツ「お手入れ編」を立ち上げました。1回目はランタナと芝桜の手入れの模様です。
※近々、「苔(モス)・プラン」を更新する予定です。
[PR]
by yurakuan | 2010-07-08 11:34 | ぶらり旅

道を撮る・その1

d0030373_18492491.jpg

道といってもいろいろありますな。
クルマが通る道路、電車が通る鉄道、ヒトが歩く歩道など・・・・。

これまでいろんなところを旅してきて、いろんな「道」に出会ってきました。

1回目は、東京の「根津神社」を。
この神社は森鴎外や夏目漱石など、文豪と呼ばれる方々の作品にも登場する由緒ある神社です。

いま注目されている「谷中・根津・千駄木」の下町散策のコースに組み入れるのもよろしいかと^^

趣がある本殿もいいのですが、この立ち並ぶ鳥居を見ると、ついくぐりたくなるものです。
ちなみに、この先には「乙女稲荷神社」があります。

それにしても、鳥居の高さがビミョーなんですね。頭をぶつけるかぶつけないかの高さ。
なので、つい前かがみになってしまう。
傍から見れば、頭(こうべ)を垂れつつお参りするという状況に。

神様を前に、謙虚になれよという装置でもあると思ったり。

■お気楽系ホームページ『湯楽庵』 ← ここをクリックすればジャンプします。
※7月5日、庭活計画の新しいコンテンツ「お手入れ編」を立ち上げました。1回目はランタナと芝桜の手入れの模様です。
[PR]
by yurakuan | 2010-07-06 18:52 | ぶらり旅