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湯楽庵的日常

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今日の錦江湾

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今日の錦江湾は風がやや強くて、白波が立ってます。

8月31日といえば、こちらの学校では夏休み最後の日です。
まぁ、今日という日は特別な日ですよね。
子どもの頃は溜まっていた夏休みの宿題を必死になって取り組んでましたな。親にしかられ、泣きながら。


夏休みか・・・・。
ワシはまだ・・・・(悲)
いったい、いつになったら夏休みが来るのだろうか。

■お気楽系ホームページ「湯楽庵」の更新情報
おかげさまで、湯楽庵ホームページが10年目を迎えました。
特別企画としてホームページの全面リニューアルと引っ越しを9月23日の秋分の日に行う予定です。

詳しくは、ホームページ「湯楽庵」へ ← ここをクリックするとジャンプします。
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by yurakuan | 2010-08-31 20:01 | 田舎暮らし

海風と花火

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今日は海からの風が強く、お隣の庭に植えてある「ネムノキ」の葉っぱが塩害で黒く変色し始めてます。
湯楽庵の庭木も、剪定後の新芽が塩害でやられはしないかと心配してます。

そんななか、今夜は指宿温泉の某ホテルの花火大会でした。
風が強くて花火もすぐに変形して・・・・という言い訳はさておき、相変わらず花火の撮影はタイミングを外しまくったり、ブレまくったりで難しいっす。

■お気楽系ホームページ「湯楽庵」の更新情報
おかげさまで、湯楽庵ホームページが10年目を迎えました。
そこで、特別企画としてホームページの全面リニューアルと引っ越しを9月に行う予定です。

詳しくは、ホームページ「湯楽庵」へ ← ここをクリックするとジャンプします。
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by yurakuan | 2010-08-27 22:47 | 田舎暮らし

大胆な剪定、その後

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庭木の剪定から1か月が経過しました。
「庭吉」の親方の言葉通り、わらわらと新芽が出始めています。
このところの猛暑続きにもめげず。

ただ、雨が少ない時期なので、水遣りはいつもの年よりこまめにおこなっています。
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いちばん上と2番目の写真は「クスノキ」です。
いままで日が当ってなかったところも日が当たるようになったため、太い枝からにょきにょきと^^;
こずえの方からも新芽が出ているので、大丈夫なようです。

下の2枚は「カシ」です。
こちらはもう勢いが良すぎるようで・・・・。
なかには剪定前に戻ったかのようなものもありますな。
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■お気楽系ホームページ「湯楽庵」の更新情報
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by yurakuan | 2010-08-22 16:49 | 雑木林の庭

お盆休みが終わったようで・・・

世間は昨日までお盆休みだったようですが、ワシは8月に入ってからも慌ただしくて、お盆も休まず仕事でした。

このところの暑さでちょっとバテ気味ですが、まとまった休みが取れる9月まで何とか頑張ります。

ところで、湯楽庵のホームページに関して、近々、重要なお知らせがあります。
もう少しお待ち下さい。
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by yurakuan | 2010-08-16 20:09 | その他

真夏の花といえば・・・

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サルスベリのピンクの花が7月下旬から咲き始め、猛暑をものともせず元気です。

夏の花といえば、ハイビスカスでしょうか。
この花は6月~10月にかけて咲きます。盛夏をまたぐことや、暑い南国のイメージにマッチしてます。
ところが、ハイビスカスは30℃以上の暑さが続くと花が咲きにくくなるのです。ちょっと意外ですね。確かに、南国の島では真夏というよりは秋に花盛りを迎えていたことを覚えています。

あと、ブーゲンビリアも夏のイメージですが、これも7月~8月の盛夏期には咲きにくいのが特徴です。

こうしてみると、サルスベリは暑さにとても強い植物です。
真夏の庭を彩る貴重な花木のひとつと言えるでしょう。
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by yurakuan | 2010-08-08 20:04 | 雑木林の庭

猛暑お見舞い申し上げます

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暑いですねぇ。
連日、猛暑のニュースが賑わってますが、たまには涼しい話題はないものかと思ったりします。

鹿児島は強い(というよりは痛い)日差しが照りつけて、もう勘弁してくれぇと思ったら、突然、雨が降って来るという不安定な天気が続いてマス。これにくわえて、桜島の灰が風に乗って降り注いでくる・・・・。

「不快指数」は蒸し暑さを数量的に表した指数ですが、気温や湿度だけでなく、火山灰による不快感をなんらかのかたちで取り込んだとしたら、それはもう、指数はとんでもなく高いでしょう。

そんなところからちょっと離れて、阿久根市の「道の駅」から爽快な青い海と空、白い雲をお伝えします。
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by yurakuan | 2010-08-06 20:27 | 鹿児島あれこれ

今年もクマゼミ大発生

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先月中旬からクマゼミが大発生しています。
写真は10日程前に、家の外壁で羽化したクマゼミです。

いまも夜明けとともに鳴き始め、きっちり午前10時~11時頃まで大合唱してます。
クマゼミが鳴きやんだ後は、アブラゼミが鳴き始めます。この点は、きっちりしてます。

ところで、樹木の種類によって、全然いなかったり、枝という枝に鈴なりに状態になっていたりと、嗜好性があるのかな?
ちなみに湯楽庵では「シマトネリコ」がクマゼミのいちばん人気です。

そういえば、何の文献かは忘れましたが、鹿児島市では2000年以降、クマゼミが激減しているらしいです。
それがどうした理由なのかは謎だと・・・・。
その信ぴょう性はともかく、指宿の湯楽庵ではめちゃくちゃ多いです。
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by yurakuan | 2010-08-04 21:55 | 雑木林の庭

庭木の剪定・・・・その後①

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大々的な庭木の剪定を行ってから1週間が経ちました。
まだ外観に変化は見られません。

最近の不安定な天気で、指宿でも雨がよく降ります。
この雨が剪定で傷んだ木々を保護してくれているかのような気がしてなりません。

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雑木の魅力のひとつに、枝葉がつくりだす「やわらかな雰囲気」ではないでしょうか。
しかし、今回の剪定ではやむを得ず太い枝を切り落とさざるを得ませんでした。

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本来は、こういう事態にならないために、普段からきめ細かい剪定が必要でした。
「頃合いを見計らう」という言葉がありますが、樹木の勢いが強まり、シロウトでは手に負えなくなり始める頃には、プロの手による計画的な剪定が大事だということを実感しました。
湯楽庵では、そうした「頃合い」は3年ほど前だったと思います。そのときに剪定を頼んでおけば、このような痛々しい姿にはならなかったのではと、ちょっと悔やんでマス。

さてさて、剪定は今回だけでは終わりません。
新枝が出始めると、徒長枝などを小まめに切る必要があります。
それでも樹木の姿は暴れるでしょう。
来年、そうした暴れた枝を落として、数年先には「やわらかな雑木」に戻すための「整枝剪定」が必ず必要になると、プロは言います。
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by yurakuan | 2010-08-01 12:48 | 雑木林の庭