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湯楽庵的日常

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<   2010年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

沈丁花の花芽

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夏の間に花芽を形成し、そのまま冬を越して春先に花を咲かせる花木・・・・代表的なのは梅や桜ですね。
この沈丁花(ジンチョウゲ)もそうです。
去年の秋に植えて1年経ちました。生育環境に適していたのか、すこぶる元気。ひと回り大きくなってマス。

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この緑色の塊が12月までには割れて、なかから小さなピンク色の花芽らしい花芽が顔を出しますが、またその頃に紹介します。

◆10年目を迎えた湯楽庵ホームページ更新情報
・10月26日、湯楽庵探訪・住まいづくり編(番外編)を更新しました。
・ボタニカルライフを近日中に更新する予定です。
こちらからもジャンプできます。 ⇒ 
『10年目を迎えた湯楽庵HP』
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by yurakuan | 2010-10-31 10:35 | 雑木林の庭

どど~んと、海鮮丼

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秋と言えば、食欲の秋ですな。
大隅半島の某所で食べた海鮮丼です。分厚くて新鮮な刺身が丼を埋め尽くしてマス。
これに鰯の煮付け3匹と味噌汁がついて1000円!

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by yurakuan | 2010-10-28 21:12 | うまいもの

秋気配

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北海道からは初雪の便りが届いています。
ここ九州南端の湯の郷も、ずいぶん涼しくなりました。

桜の葉っぱが色付いてというよりは、枯れ落ちています。
枝先に来春に咲く花芽を残して。

◆10年目を迎えた湯楽庵ホームページ更新情報
10月26日、湯楽庵探訪・住まいづくり編(番外編)を更新しました。
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by yurakuan | 2010-10-26 19:53 | 雑木林の庭

指宿温泉祭り「花火大会」

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昨日と今日は「指宿温泉祭り」です。
去年、真夏の祭りから秋の祭りに日程を変更して2年目。
他の地域の祭りと重なりませんし、秋の観光シーズンの最中ということで、この日程はなかなか良いのではないでしょうか。
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さて、昨日は前夜祭の花火大会でした。
いつものように、湯楽庵は花火見物の特等席でした。
でかい花火はほぼ頭上で炸裂し、湯楽庵が振動するくらいのド迫力。

毎回、花火の撮影は難しいとコメントしていますが、今回は手ブレしやすい一眼デジカメをあきらめ、手ブレ補正機能付きのコンパクト・デジカメを三脚の上に載せ、なおかつ、「花火撮影モード」にして撮ってみました。
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わりかし、良い写真が撮れたような気がします。
ただ、コンパクト・デジカメは処理が遅くて、せっかくのシャッターチャンスを逃したことも度々ありました。

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ところで・・・・気付きました。
何かと言えば、花火に近すぎること。大きな花火はフレームに収まりきれません。
まぁ、贅沢な悩みですが・・・・。

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近日中に、湯楽庵探訪・住まいづくり編(番外編)を更新します。
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by yurakuan | 2010-10-24 11:57 | 田舎暮らし

花の季節を迎えました

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なんだか季節外れのようなタイトルですが、湯楽庵ではホントにそうなんです。
花の季節のトップバッターが「山茶花(サザンカ)」です。これから1月まで次々に咲かせます。
そういえば、「金木犀」もまだ甘い香りを漂わせてますな。

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その後、1月~3月まで各種の「ツバキ」や「寒椿」、 ⇒ 2月下旬から3月は「緋寒桜」や「琉球アセビ」 ⇒ 「久留米ツツジ」と続きます。その間に、山野草もちらほらと花が咲きます。

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10月15日、おすすめリンク集をアップロードしました。
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by yurakuan | 2010-10-23 14:56 | 雑木林の庭

秋のナナフシ

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早朝、玄関に木の枝が張りついているなと思ったら、でかいナナフシでした。
庭でたまに見かけることがあるのですが、こんなところでお目にかかるとは・・・・^^;

夏には、この場所でクマゼミが孵化しましたね。
他にもヤモリとか張り付いていたことも。
湯楽庵では玄関で自然が感じられるのです。って、これが良いことなのかどうか。

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さて、このナナフシは見たまんま、「エダナナフシ」と呼ばれてマス。
日当たりの良い雑木林に生息していて、サクラ、コナラ、カシなどの葉っぱを食べています。
野外でみかけるナナフシのほとんどはメスなんだそうで、秋は産卵の季節なんだとか。

庭の木々が大きくなって雑木林の庭と化している湯楽庵では、生き物の確かな営みがあるのです。

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by yurakuan | 2010-10-19 19:41 | 雑木林の庭

ふらふらっと、みちのく旅 裏磐梯「滝に打たれたい③」

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観光案内の写真だけ見れば、「小野川不動滝」に比べたらちょい期待ハズレかも思ってたら、あにはからんや、「達沢不動滝」もなかなか良いではないか。
小野川不動滝の豪快さには劣りますが、何というか、こちらの方がより神秘的な感じがしました。

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緑の季節も素晴らしいけど、紅葉の時期も見たかったですね。

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この滝も滝壺のそばまで近付くことができます。


滝はふたつあり、上の写真は「男滝」と呼ばれ、下の写真はひっそりとした「女滝」です。
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達沢不動滝の見頃は新緑や紅葉の季節だけでなく、真冬の雪と氷の世界も素晴らしいのだとか。

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by yurakuan | 2010-10-16 20:36 | ぶらり旅

久しぶりに乗った九州新幹線

久しぶりに福岡に行ってきました。博多駅の工事はずいぶん進んでましたな。

九州新幹線は全線が線路でつながり、試運転が始まっているそうです。
来年の3月には鹿児島中央駅から博多駅まで新幹線が走ることに。
いまの新八代駅までの所要時間を考えたら、あっという間に博多に着いてびっくり仰天することでしょう。

でも心配なのは料金設定です。
現在の新幹線&在来線特急料金より高くなるのは仕方がないとして、JR東日本やJR東海などに比べてかなり割高なJR九州のことですから、強気に出るんだろうね、きっと・・・・。

割高でも早く博多に着きたい「新幹線派」と、時間はかかるが料金は安い「高速バス派」という二極化がさらに進むでしょう。
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by yurakuan | 2010-10-13 22:34 | のりものマニア

ふら~り、みちのく旅 裏磐梯「滝に打たれたい②」

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次なる滝は、猪苗代町の「達沢不動滝」です。
山道の入口には「熊が出ます」「遭難に注意」などの看板がやたらに目立ってました。
十分注意してね・・・・ということなのでしょうが、まるで「ここには来るな」と歓迎されていないような。そんな雰囲気が漂ってましたな(苦笑)

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で、薄暗い山道を突き進むと、次第にシダや苔が増えてきました。
苔フェチのワシは、よいではないかとニヤケ顔に。

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苔むした岩の上に樹木の根が覆いかぶさってます。

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by yurakuan | 2010-10-11 11:18 | ぶらり旅

ふらふら、みちのく旅 裏磐梯「滝に打たれたい①」

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これまで通ってきた遊歩道は、かつて森林トロッコ列車が走っていた線路跡だったそうな。

で、行き着いた先には、どど~んと滝がありました。
『小野川不動滝』と呼ばれています。

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滝壺まで行けないことはないのですが、滝に打たれる根性はなし。
落差25メートルの滝ですが、水の量が多い。すでにこの辺で、顔や手にかなりの水しぶきがかかってます。


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by yurakuan | 2010-10-09 15:11 | ぶらり旅