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湯楽庵的日常

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京都の紅葉 『夜の東山』 編・その3

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高台寺に別れを告げる前に、手前に「八坂の塔」を、向こうに「京都タワー」のライトアップを同時に見れる場所へ。なんだか得した気分になりましたな。

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てくてくと祇園の方へ歩を進め、『八坂神社』へ。
ちょうど能舞台では巫女さんたちが舞の練習をやってました。これまた、なんだか得した気分に。

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さらに丸山公園を経て、『知恩院』に向かいました。
もう、ずいぶんな距離を歩いているのですが、見どころが多く、次はどんな景色が現れるのか?と、期待感の方が強くて、疲れを感じるヒマもありません。

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知恩院のライトアップといえば、この友禅苑の池を覚えてました。一昨年と変わらぬ風景でした。
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枯山水もありますけど、ついでに照らしているという感じが無きにしも非ず。

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・11月30日に湯楽庵探訪の住まいづくり編 ⇒ 「番外編」を更新しました。
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by yurakuan | 2010-11-30 20:11 | 京都ぶらり旅2010

京都の紅葉 『夜の東山』 編・その2

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高台寺は臨済宗建仁寺派の寺院です。
豊臣秀吉の正室・北政所(ねね・出家後は高台院)が秀吉の冥福を祈るために建立しました。
境内にはさまざまな御堂や塔頭、茶室があり、見どころもたくさん。
そんな高台寺といえば、やはりライトアップが有名です。

暗くなってからでは「ねねの道」辺りから境内に入るまで長蛇の列ができて、1時間近く待つこともあります。日没のちょっと前に行けば、あまり並ばなくて済みますのでお早めに。

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鏡のような池に映る紅葉が最大の見どころ^^

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写真を撮るには少し暗いし、大勢の参拝客の中では三脚の使用は禁止・・・・。
手ぶれしまくりですが、何とか鑑賞に耐えられる写真が撮れました。

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千利休作と言われる茶室「傘亭」です。素朴なつくりが秀吉好みだったと言い伝えられています。

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庭園をぐるりと回ったら、最後に竹林が。
こうして竹もライトアップされると幻想的ですな。

※次回も、夜の東山です。

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by yurakuan | 2010-11-28 20:39 | 京都ぶらり旅2010

京都の紅葉 『夜の東山』 編・その1

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夜の東山シリーズの前に・・・・東福寺の次は、「三十三間堂」へ。
10数年ぶりの訪問です。相変わらずデカイっす。向こうに写っている人と比べてみてください。
内部はザンネンながら撮影は不可。
本尊の千手観音像を中心に仏像がズラリ! 国宝だらけという、ありがたいスポットです。

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ちょうど裏側というか、こっちが表側なんでしょうが、護摩焚きをやってました。


でもって、夕暮れ時に「高台寺」へ。
このお寺はライトアップが有名ですな。
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※次回は高台寺の紅葉です。


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by yurakuan | 2010-11-27 21:59 | 京都ぶらり旅2010

京都の紅葉 『東福寺』 編・その2

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わが家のヤマモミジは、昨日と今日の強い風でずいぶん葉が落ちてしまってマス。綺麗に色付く前だというのに・・・・。
そんなわけで、京都の紅葉シリーズです。第2回目も「東福寺」を。

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お寺の白壁に赤いモミジ、スギゴケの緑の絨毯の上に赤いモミジ・・・・これぞ京都の秋という雰囲気ですな。

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禅宗の寺院の方丈には多くの名園があるわけですが、この東福寺の方丈は四周を庭園手囲まれていて、異色の庭園と言われています。
作庭は新しく1939年(昭和14年)、重森三玲によって手がけられました。
この枯山水は南庭(前庭)で、砂紋によって八海の荒波を、巨石によって四つの島に見立てています。
鎌倉時代の質実剛健な風格に近代芸術の抽象的構成を融合させた庭と評されています。

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再利用された敷石と苔によるモダンな市松模様の庭です。
前回、東福寺を訪れたときは見逃しただけに、この北庭はぜひとも見ておきたかった庭のひとつです。
奥にはサツキが植えられていて、花の咲く時期はいっそう見事なんだろうなぁ。

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こんもりとした苔は「ウマスギゴケ」です。
湯楽庵にもこんなモダンな庭を造ってみようか・・・・なんて思いましたが、どうなんでしょうかねぇ。

※次回は、高台寺のライトアップを紹介します。

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by yurakuan | 2010-11-26 20:58 | 京都ぶらり旅2010

京都の紅葉 『東福寺』編・その1

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しばらくブログの更新が滞ってました。
実は、結婚式に呼ばれて関西へ行ってたのですが、時あたかも京都の紅葉が見頃を迎えているとのことで、
これは行かねばなるまいと秋の京都を満喫してきました。

そんなわけで、当ブログは、しばらく京都の紅葉ざんまいデス^^;

第1回目は、東福寺です。
東福寺は臨済宗の大本山で、京都五山のひとつ。
本尊は釈迦如来で、開基(創設者・スポンサー)は鎌倉時代前期の公卿である九条道家、開山(初代住職)は円爾(えんに)です。
このお寺は25もの塔頭(山内寺院)を有する大きなお寺なのですが、京都の紅葉の名所ということで、まぁ、すんごい人・人・人でした。

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人をかきわけての撮影でしたので、赤や黄色の葉っぱを追いかけていたような感じでしたね。

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国宝の山門をはじめ、本堂、通天橋などいろいろありますが、ワシ的にはこの開山堂(重要文化財)が印象に残りました。ホントは通天橋がメインになってたはずなのですが、もう人ごみで何が何だか・・・・。
通天橋とこの開山堂前の庭園は、一昨年前の当ブログのネタでしたので今回は割愛します。

次回は、東福寺の庭園でどうしても見ておきたかった「八相の庭」を紹介しましょう。

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by yurakuan | 2010-11-25 18:42 | 京都ぶらり旅2010

色付いてきました

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秋が深まって、各地で紅葉の見頃を迎えてますな。
湯楽庵のヤマモミジもご覧の通り、ずいぶん色付いて参りました。

このまま穏やかな天気が続いてくれたらと、思う。
なぜなら、風や雨が強いと葉っぱが落ちるのが早いからなんです。
せっかくの自然の贈り物・・・・1日でも長く見続けていたいものです。

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by yurakuan | 2010-11-19 18:10 | 雑木林の庭

ぶらり、柴又めぐり・その8

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山本亭の次は 『寅さん記念館』 が定番なのですが、この日はなぜかスルーしてしまいました。
多分、ずいぶん前に何度か行ったことがあるので、いまさら行かなくてもと思ったのでしょう。
しかし、それは大間違いでした。
後で知ったのですが、『寅さん記念館』 はリニューアルしたとか。う~ん、やっぱり行っときゃ良かったと。

でもって、江戸川河川敷に足を運びました。
ここで有名なのは、演歌にもなった 『矢切りの渡し』 です。

この渡し船に乗ってみようかと思ったけれど、意外にも行列ができるほどの盛況ぶり(たまたまタイミングが悪かった?)なので、見るだけにしました。
のどかな雰囲気をしばし堪能した後は再び柴又駅に戻り、寅さんに「また来るよ」と挨拶したのでした。

そんなわけで、これで柴又シリーズはおしまいです。

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by yurakuan | 2010-11-17 21:26 | ぶらり旅

ぶらり、柴又めぐり・その7

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1年前のネタである「柴又シリーズ」はまだまだ続きます^^;

七福神めぐりを完遂した余韻のなか、さらに柴又を歩き通したのでした。
「寅さん記念館」の途中にある『山本亭』の庭です。

山本亭とは?
これについては、このサイトが詳しいっす ⇒ 「寅さんのいる町~葛飾柴又をゆく~」

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和洋折衷の建物が文化的な価値があるとのことですが、写真を撮り忘れてました。
ワシ的には建物よりも、つい庭の方に目がいってしまう・・・・。

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by yurakuan | 2010-11-15 18:49 | ぶらり旅

ぶらり、柴又めぐり・その6

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残り2つのお寺で、柴又七福神めぐりは完了~♪

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御朱印もすべていただきました。これを持っているだけで、いろんなことに御利益がありそう。

2時間もあれば全部回れます。柴又の歴史と文化に触れながら町歩きを楽しむことができました。

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by yurakuan | 2010-11-14 18:57 | ぶらり旅

ぶらり、柴又めぐり・その5

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というわけで、柴又帝釈天です。写真は帝釈天入口の「二天門」
正式には経栄山・題経寺といいます。柴又七福神では「毘沙門天」を祀っていて、勝負事の神様なんだとか。一般的には厄除け、延寿、商売繁盛に御利益があるとされています。

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二天門をくぐれば、正面に帝釈堂が目に入ります。
それにしても、お堂の前にある松の立派なこと!
これは「瑞龍の松」と呼ばれています。

「男はつらいよ」で、笠智衆演じる御前様が寅さんに語りかけるシーン、佐藤蛾次郎演じる寺男・源公が境内の掃除をしているシーン、そして、境内で遊んでいた近所の子供たちが寅さんをおちょくるシーンを、しみじと思い出したのでした。

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by yurakuan | 2010-11-12 21:10 | ぶらり旅