湯楽庵的日常

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九州の南の端っこでも大雪です

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九州南端の湯の郷・指宿でもご覧の通りの雪景色です。

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バルコニーに降り積もった雪で作った雪だるまくん。南国人には外は寒すぎて、大急ぎで丸めたのですが・・・。やや情けない顔ですな^^;

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そんなわけで、年に一度、あるかないかの雪見風呂~♪

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その後も雪は降り続き、積雪は数センチに。南国はこれだけ降れば、もうマヒ状態です。
雪だるま君も震えあがってマス。

◆10年目を迎えた湯楽庵ホームページ更新情報
・12月11日、湯楽庵探訪の『住まいづくり編』 ⇒ 『番外編』 を更新しました。
・12月21日、ボタニカル・ライフの『庭活計画』 ⇒ 『苔(モス)プラン』で、京都嵐山の「苔寺」のレポートをアップしました。また、TOPページのマイナーチェンジも行いました。

◆湯楽庵ホームページは、新年早々、新企画のアップや一部コンテンツのリニューアルを行います。
ホームページにはこちらからもジャンプできます。 ⇒ 
『10年目を迎えた湯楽庵HP』
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by yurakuan | 2010-12-31 09:55 | 田舎暮らし

年の瀬に

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湯楽庵には10本のサザンカを植えていますが、最初の花が咲き始めてすでに2ヶ月以上経つというのに、まだまだ花を咲かせ続けてマス。
去年はこんなにも花は多くなかったのですが・・・・その翌年だからなのでしょうか?それとも気候的な問題?
はたまた新しい肥料が効いた?

さてさて、本日、今年の仕事納めでした。やれやれ^^;
これでようやく正月が迎えられる・・・・と思いましたが、年が明けて1月2日にはもう仕事が始まります。ゆっくり正月気分に浸れるのは無理なようです。

こちらは大荒れの年末です。
明日は雪の予報ですが、指宿でも雪化粧が見られるでしょうか。

◆10年目を迎えた湯楽庵ホームページ更新情報
・12月11日、湯楽庵探訪の『住まいづくり編』 ⇒ 『番外編』 を更新しました。
・12月21日、ボタニカル・ライフの『庭活計画』 ⇒ 『苔(モス)プラン』で、京都嵐山の「苔寺」のレポートをアップしました。また、TOPページのマイナーチェンジも行いました。

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by yurakuan | 2010-12-30 18:37 | 雑木林の庭

指宿から、早くも春の便り

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日本列島がクリスマス寒波に見舞われているなかにあって、指宿も例外ではありません。
冷たい風が吹きつけて寒いっす。

しかし、寒さもなんのその、早くもJR指宿駅前には恒例の「菜の花タワー」がお目見えしました。
まだちよっと草丈が短いのは御愛嬌ですかね^^

年末年始の帰省客に観光客、そして、1月9日の「いぶすき菜の花マラソン」のランナー達に、ひと足もふた足も早い春を感じてもらえることでしょう。

◆10年目を迎えた湯楽庵ホームページ更新情報
・12月11日、湯楽庵探訪の『住まいづくり編』 ⇒ 『番外編』 を更新しました。
・12月21日、ボタニカル・ライフの『庭活計画』 ⇒ 『苔(モス)プラン』で、京都嵐山の「苔寺」のレポートをアップしました。また、TOPページのマイナーチェンジも行いました。
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by yurakuan | 2010-12-25 14:36 | 田舎暮らし

京都・出町 ふたばの豆餅

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京都への旅のいちばんの思い出は、紅葉よりも・・・・出町ふたばの「豆餅」でした。
ガイドブック等で評判の、いつも行列のできる店の豆餅をぜひとも食べておきたいと思ってました。

場所は賀茂川と高野川が合流する糺の森(ただすのもり)近くの出町というところ。
バスを乗り継いで目的地へ行くと黒山の人だかりが。
とあるガイドブックには、「行列ができているからすぐわかる」と書かれていましたが、いやはや、凄い人です。

訪れた日はちょうど休日だったので、いつもよりさらに多かったとか。
結局、40分も並んだのでした。
これだけ待つと、「豆餅」2個だけではもったいないと思い、旬の味・丹波の栗をつかった「栗餅」に、きな粉の「おはぎ」まで買ってしまいました。

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さすがに並んだ人たちにカメラを向けるわけにはいかず、店の雰囲気がちょっとだけわかる写真を。

ふたばの「豆餅」は、北海道富良野の赤エンドウ、十勝産の小豆、滋賀県江州羽二重もち米を使っています。

で、お味はといえば・・・・40分も並んだ甲斐がありました。
絶妙な甘さと塩加減に、「んぐぐ」と唸りました。

よくTVのグルメ番組で、リポーターが口に入れた瞬間に「おいし~い♪」と言いますが、あれは嘘ですな。
本当にうまいものを食ったときって、言葉が出ないものです。

それほどにおいしかった。
今年も残すところわずかですが、この1年でもっともうまいものと言えます。
もちろん、栗餅やおはぎも絶品でしたな。

次に京都へ行く機会があれば、また出町ふたばに並びます^^

◆10年目を迎えた湯楽庵ホームページ更新情報
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by yurakuan | 2010-12-23 21:15 | うまいもの

皆既月食を見逃した~!

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今日が皆既月食だと昨日まで覚えていたのに、どうしたものか忘れていた~。
気付いたときにはご覧の通り、月食が終わろうとしている頃。
何はともあれ、湯楽庵から薄雲越しに見えた月食でした。

◆10年目を迎えた湯楽庵ホームページ更新情報
・12月11日、湯楽庵探訪の『住まいづくり編』 ⇒ 『番外編』 を更新しました。
・12月21日、ボタニカル・ライフの『庭活計画』 ⇒ 『苔(モス)プラン』で、京都嵐山の「苔寺」のレポートをアップしました。また、TOPページのマイナーチェンジも行いました。
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by yurakuan | 2010-12-21 19:17 | 田舎暮らし

明日(12/21)、湯楽庵HPを更新します!

当ブログで京都の紅葉シリーズを引っ張るだけ引っ張っていたら、いつの間にか年末になってしまいました。
そろそろ日常ネタを・・・・と考えるのですが、職場と家を往復する毎日なので、これがなかなか見つからないのです。う~ん、困った。
また、撮り溜めしている京都ネタに戻る予感^^;

さて、そんななかでお気楽系ホームページ『湯楽庵』を明日(12/21)更新します。
更新ネタは、ボタニカル・ライフ⇒庭活計画⇒苔(モス)プランです。
これまた京都ネタなんですが、嵐山の苔寺訪問レポートなんです。

そんでもってブログと似たようなネタが続くということで、お詫びというのもなんですが、ホームページのTOPを少しだけリニューアルします。

◆10年目を迎えた湯楽庵ホームページ更新情報
・12月11日、湯楽庵探訪の『住まいづくり編』 ⇒ 『番外編』 を更新しました。
・12月21日、ボタニカル・ライフの『庭活計画』 ⇒ 『苔(モス)プラン』で、京都嵐山の「苔寺」のレポートをアップします。また、TOPページのマイナーチェンジも行います。
こちらからもジャンプできます。 ⇒ 
『10年目を迎えた湯楽庵HP』
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by yurakuan | 2010-12-20 18:53 | 住まい

今年の京都の紅葉は、こんなでした~ 『高桐院』 編

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実は、大徳寺にも行ってきましたが、ここは広い、広すぎました。
いくつもの塔頭(たっちゅう)=小寺院があり、それぞれに見どころ満載の庭園がありました。

そのなかのひとつ「高桐院」(こうとういん)は紅葉の時期になると参拝客が大挙して押し寄せる名刹のひとつです。
ここは山門に連なるアプローチに、とりわけ深い情緒があります。
石敷きの奥深く細い参道の上に木々が覆い被さっている風景は、さまざまなメディアで紹介されています。

それゆえ、ここの撮影は人混みを掻き分け、掻き分けという感じでした。
有名なアプローチの写真を撮りたかったのですが、絶望的な人の多さに諦めざるを得ませんでした(悲)
訪れるなら、静かな早朝に限ると思いましたね。

そんなわけで、これで「京都の紅葉2010」シリーズを終わります。
紅葉の風景以外に枯山水の庭などを撮りまくってますが、これは後日、紹介することにします。

◆10年目を迎えた湯楽庵ホームページ更新情報
・12月11日、湯楽庵探訪の『住まいづくり編』 ⇒ 『番外編』 を更新しました。
・現在、ボタニカル・ライフの『庭活計画』 ⇒ 『苔(モス)プラン』で、京都嵐山の「苔寺」のレポートを準備中です。
こちらからもジャンプできます。 ⇒ 
『10年目を迎えた湯楽庵HP』
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by yurakuan | 2010-12-17 18:39 | 京都ぶらり旅2010

今年の京都の紅葉は、こんなでした~ 『銀閣寺』 編

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永観堂から哲学の道を歩いて銀閣寺に向かいました。
哲学の道は紅葉が少しあったけど、桜並木は落葉が早いためか寒々とした光景でした。やはり桜の花の頃が哲学の道のベストシーズンですね。ただし、ものすご~く人が多いだろうけど・・・・。

で、銀閣寺に向かう途中の茶屋で甘酒と和菓子をいただいて、いざゆかん銀閣寺へ!
気合が入った理由は、2年前に訪れた銀閣寺が修復工事中だったから。
屋根の葺き替えと耐震工事ということで、国宝の観音殿(銀閣)は足場と幕にすっぽりと覆われていたのでした。
当時の状況は ⇒ こちら

銀閣寺の紅葉は少ないのですが、清水寺や金閣寺などと並んで京都観光の定番中の定番ですからね、大勢の参拝客で賑わっていました。
あまりにも人が多すぎて、写真を撮るのもひと苦労^^;
上の写真は腕を伸ばしてカメラを高く掲げ、群衆の頭越しに撮ったものです。

修復工事を終え、立派になった銀閣を見つめていたワシのそばに女子高生とおぼしきグループがいたのですが、「えぇ~? これが銀閣寺ぃ~?」「ガッカリぃ~」「五重の塔とか建っているのかと思ったぁ」と、ブーイングの嵐。

「あのなぁ・・・・キミたちに、この渋さが理解できるのは、10年・・・、いや20年かかるかもなぁ」と、オジサンはつぶやいたのでした。

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銀閣とともに国宝に指定されている東求堂です。脇にある紅葉とともに。

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銀閣寺は紅葉よりも苔の方に目がいってしまいます。

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庭の斜面を上ると、見事な景色が広がっていました。これぞ京都の秋ですな。

※次回は京都の紅葉シリーズの最終回です。

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by yurakuan | 2010-12-16 18:21 | 京都ぶらり旅2010

今年の京都の紅葉は、こんなでした~ 『永観堂』 編

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東山の永観堂は「もみじ寺」と呼ばれています。
確かにその名にふさわしい・・・・のかなぁと思ったのですが、紅葉よりも寺院の立体的な回廊の方に目が行ってしまいました。

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もちろん、そこかしこで紅葉のグラデーションを堪能することができました。
でも、ここぞという場所の紅葉は盛りが過ぎていたり、逆にまだこれからという空間があったり・・・・。
まぁ、こうした不満を抱く理由は、これまで他の素晴らしい紅葉を見てきたからに他なりません。ちょっと贅沢ですね。

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いかにも取ってつけたような、ぴっかぴかの真新しいお地蔵さんです。
風格が出てくるまで、あと何年かかるでしょうか。

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紅葉越しに見る多宝塔は、絵になります。

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黄金色の落ち葉がびっしりと敷き詰められたこの場所が、永観堂のなかでいちばん印象に残りました。

※次回は、銀閣寺です。

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by yurakuan | 2010-12-15 20:04 | 京都ぶらり旅2010

今年の京都の紅葉は、こんなでした~ 『南禅寺』 編・その2

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京都東山・「南禅寺」の六道庭です。いやはや素晴らしい紅葉でした。

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こちらは方丈庭園です。小堀遠州作と言われ、江戸時代初期の代表的な枯山水庭園です。
巨石を横に寝かせて配置する手法は俗に「虎の子渡し」と呼ばれ、これまでの仏教的世界観を現した庭園とはまったく異なっているそうです。
確かに、巨大な石が立っていると荒々しいと言いましょうか、厳しい世界を垣間見るような気がするのですが、この庭園の石の配置は穏やかな世界なんですね。
庭園の中に、1本だけ色付いた木があります。たぶん、訪れたときがいちばんの見頃だったに違いありません。


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南禅寺塔頭のひとつ「天授庵」です。
入口は山門の横にひっそりとあり、あまり目立ちません。
そのためか、参拝する人は本堂などに比べてかなり少ないですね。なので、穴場的な場所としてここはおススメです。
上の写真は、方丈前庭(東庭)です。
白砂の庭を苔に縁取られた菱形の畳石が横切る珍しい枯山水庭園。切石を組み合わせた直線的な構成は、これまた小堀遠州の発案だそうです。

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こちらは書院南庭です。周りを杉やカエデなどで覆われた池泉回遊式庭園です。
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2年前に訪れたときは雨が降っていて少し暗い感じでしたが、今回は晴れたり曇ったり。光の加減でいろんな表情を見ることができました。
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池のそこかしこに、紅葉が浮かんでいました。

※次回は、もみじ寺として有名な「永観堂」を紹介します。

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by yurakuan | 2010-12-14 11:03 | 京都ぶらり旅2010