ANA国内線【PR】

<  2012年 02月   >

  • 3年ぶりに咲いた!
    [ 2012-02-28 12:40 ]
  • サクラ、サク 2012
    [ 2012-02-25 15:59 ]
  • ツバキが花盛り
    [ 2012-02-23 22:42 ]
  • 春待ちの植物たち 「緋寒桜」②
    [ 2012-02-18 18:17 ]
  • 雪景色に驚嘆③
    [ 2012-02-14 23:06 ]
  • 雪景色に驚嘆②
    [ 2012-02-13 21:26 ]
  • 雪景色に驚嘆①
    [ 2012-02-11 10:02 ]
  • 春待ちの植物たち「沈丁花」①
    [ 2012-02-02 23:30 ]
  • 春待ちの植物たち 「緋寒桜」①
    [ 2012-02-01 13:03 ]

手づくりの “なんちゃって和風の庭” に植えている「琉球アセビ」が白い花を咲かせています。
実は3年ぶりの快挙なんですねぇ。

2009年の3月に植えたのですが、当然、花芽がたくさん付いた状態でしたから、翌月には白花に包まれました。
しかし、その後、2010年と2011年は枝葉を少し伸ばしただけで、花はまったく咲きませんでした。


壺を逆さにしたように下向きに咲きます。スズランに似てますな。

アセビの仲間は半日陰でも育つとはいえ、モリモリと生い茂るクスノキの樹下で日当たりはよろしくない。
そんなところに植えているので、緑の葉っぱを眺めるだけで良しとして、花はあきらめていました。

そんななかでの突然の出来事に、喜んだり、驚いたり。
まったく・・・・自然というのは、何が起きるかわかりませんね。

今日、湯楽庵のサクラ(緋寒桜)が開花しました。
去年より3日早かったデス。

釣鐘状に下向きに咲くのが、この桜の特徴です。
この花が咲くと、春がすぐそこまで近付いてきんだなと思うようになります。

緋寒桜は「彼岸桜」と混同しないよう、近年は寒緋桜と呼ばれるのが一般的です。
しかし、鹿児島ではまだ緋寒桜の方が通りがいいので、この呼び方を使ってます。


もうすでに、ひと月余り「ツバキ」が次々に花を咲かせ、冬の庭に彩りを添えています。

湯楽庵のサクラの状況です。
前回のレポート(2月1日)と比べるとずいぶん膨らんできてはいますが、まだまだですね。


去年の開花は2月28日でしたから、同じ頃になるかもしれません。

寒い日が続いてます。春が待ち遠しいっす。



雪掻きをしても、どんどん降り積もる雪・・・・旅館も豪雪に翻弄されている様子が見て取れました。


部屋の窓の外、というか窓にへばりついている雪。
屋根からドスンと落ちてくる雪が堆積し、外の景色はまったく見えず。


極めつきは露天風呂です。
『赤湯温泉の良質な湯で雪見風呂』 を楽しみにしてました。
確かに、“雪見風呂”には違いありませんが、湯船の間近に迫る雪の壁が恐ろしくもありましたな。


【湯楽庵ホームページ更新情報】
ちょいと多忙につき、昨年の暮れからホームページのリニューアル作業を中断しています。とにかく頑張りまっす!
http://www14.plala.or.jp/yurakuan/index.html
上のURLをクリックするとジャンプします。


すでに9日が経過したネタです。
山形県のJR赤湯駅前は、ご覧のような雪景色でした。
雪道に慣れていない南国人は歩くのもおっかないので、会合場所の旅館に迎えにきてもらいました。


道路標識が雪に埋まってます。


これは歩道です。雪の壁のなかを歩きました。左側が車道です。
さて、泊まった旅館でも雪国の凄さ、大変さを思い知らされましたが、それは次回で。

【湯楽庵ホームページ更新情報】
ちょいと多忙につき、昨年の暮れからホームページのリニューアル作業を中断しています。とにかく頑張りまっす!
http://www14.plala.or.jp/yurakuan/index.html
上のURLをクリックするとジャンプします。
先週の話でちょいと古いのですが、所用で山形に行ってきました。
人生4度目の山形県入りですが、これほどのドカ雪は初めて。
ニュースで大雪の模様が伝えられていたので予備知識はありました。でも、テレビの画面と実際に体験するのとでは大違いでしたね。



東京駅から山形新幹線に乗りました。途中、福島でも雪景色が見られましたが、山間部に入ると一気に雪が深くなり、米沢辺りではもう一面の銀世界。
たまにしか雪を見ることのできない南国人としては、この車窓の風景に、ただただ「すげぇ」と感嘆し続けたのでした。


新幹線を降りたのは赤湯駅です。実は、ここに来るのは10数年振りです。


駅構内でもこのように雪に埋もれている状況でしたから、駅の外は・・・・。続きは次回で!

【湯楽庵ホームページ更新情報】
ちょいと多忙につき、昨年の暮れからホームページのリニューアル作業を中断しています。とにかく頑張りまっす!
http://www14.plala.or.jp/yurakuan/index.html
上のURLをクリックするとジャンプします。

開花すると、周囲に芳香を漂わせる「沈丁花(シンチョウゲ)」は、ずいぶん蕾が膨らんできています。


湯楽庵にやって来て、三度目の春を迎えます。
苗木の頃に比べればずいぶん大きくなりました。

【お知らせ】
住まいのパートナーである㈱シンケンの季刊誌 『kitutuki(キツツキ)』 に、湯楽庵が紹介されてマス♪

【湯楽庵ホームページ更新情報】
ちょいと多忙につき、昨年の暮れからホームページのリニューアル作業を中断していますが、そろそろ頑張ってみようかと。
http://www14.plala.or.jp/yurakuan/index.html
上のURLをクリックするとジャンプします。

気がつけば、もう2月。
まだまだ寒い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか。
ニュースでは各地の大雪の状況が伝えられていますね。その一方で、沖縄や奄美ではサクラ(緋寒桜)が見頃を迎えているとの便りが届いてます。

さてさて、そうした日本列島が南北に長いことを感じさせるネタ振りをしつつ、毎年恒例になりました “湯楽庵の緋寒桜の開花情報” を本日からお伝えします。


まだまだ蕾は堅く、開花はずっと先になるようです。
例年ですと開花は2月下旬頃ですが、今年は寒い日が多いので、もしかすると3月にずれ込むかもしれませんね。

【お知らせ】
住まいのパートナーである㈱シンケンの季刊誌 『kitutuki(キツツキ)』 に、湯楽庵が紹介されてマス♪

【湯楽庵ホームページ更新情報】
ちょいと多忙につき、昨年の暮れからホームページのリニューアル作業を中断していますが、そろそろ頑張ってみようかと。
http://www14.plala.or.jp/yurakuan/index.html
上のURLをクリックするとジャンプします。